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不思議な味わい?! トレジョのチリライムトルティーヤチップスの感想 (トレーダー上手2)

最近は日本でも本格的なメキシコ料理を提供してくれる店が増えてきました。

少し前までは「日本ではちょっと流行らないかな」みたいな風潮がありましたが、ここ5年弱ぐらいの間で日本はベジタリアンやビーガンといった生活様式を巻き込む形で、食の多様化の新たな段階に入りつつある。そんな気がします、かっこよく言うと。

2019年にメキシコ料理の大手チェーン「タコベル」(Taco Bell、アメリカ発です)が日本に上陸したことを考えると、近いうちに大きなメキシコ料理ブームが来てもおかしくありません。いまや「タコパ」といえば「たこ焼きパーティー」だけじゃなく、「タコスパーティー」なんかも思い浮かべるような時代状況になっているはず。

とまぁ、知ったかぶり前置きを終えたところで、

このページではそんなメキシコ料理にちなんだスナック、チリライムトルティーヤチップスを食べた感想を書いておきたいと思います。アメリカの人気スーパー「トレーダー・ジョーズ」で購入した商品です。

正式な商品名は「チリ&ライム味トルティーヤチップス」(Rolled Corn Tortilla Chips Chili&Lime Flavored)

本ページはシリーズ「トレーダー上手」の第2回目です。このシリーズでは、私ゆとりばてぃがアメリカのスーパー「トレーダージョーズ」(Trader Joe’s、通称トレジョ)で自腹購入し、実際に試してみた製品を簡単な感想とともに紹介してみちゃってます。こちらのリンク先(シリーズ「トレーダー上手」ページ一覧 )からシリーズ全体を見れますので、ご興味あるページだけでも読んでいただければ嬉しいです!

総評を書いてしまうと、こんな感じです。

予想通りすっぱからい味。美味しいことは美味しいけど、リピ買いはナシ。

では、以下、本編です。

このトレジョの製品自体は日本だと並行輸入品に頼らざるをえないですが、カルディ(KALDI)でめっちゃ似ている「ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス(50g)」という商品が売っているときがあるようです。カルディはオンラインだと在庫切れを頻繁に起こしているので、ひょっとしたら実店舗のほうが手に入りやすいかもしれないです。

目次

トレジョ「チリライムトルティーヤチップス」価格と内容

まずはこのトレジョ販売チリライムトルティーヤチップスの価格と内容をチェックしておきます。

2.49ドル
(約270円)

9オンス
(255グラム)

ですので、おおよそ1.0~1.1円/gです。カルビーのポテトチップスの通常サイズの袋(60g)が大体100~120円だとすると、1.6~2円/グラム。

そう考えると、このトルティーヤチップスは一見するとちょい高いですが、グラム当たりの価格だとリーズナブルと言えそう。

原料・カロリー表示と製品説明はこんな感じ。

商品説明はこんなようなことを言ってます。

わたしたちトレーダージョーズがお届けするこのチリ&ライム味のトルティーヤロールチップスは、一度食べだしたらやめられないピリ辛スナック!

石挽のトウモロコシ粉から作ったトルティーヤをロール状にし、カラッと揚げることで心地よいザクザクの食感を実現しました。そこに、ホットチリペッパーとライムパウダーを丁寧にまぶして、ちょっぴりスパイシーな風味に仕上げています。

でも、バカみたいな辛さにはしていないのでご安心を。それよりも、ついついもう一度手を伸ばしたくなるような絶妙な味わいを目指しました。

さぁ、スナック好きのみなさん、一度回り始めたらもう止まらないボールみたいに、あなたのグルメ心をこのロールにゆだねましょう!

なんだかうまく訳せませんでしたが、

「やめられない」を意味する“irresistible” (イレズィスタブル)
「香りづけの柑橘類の皮・ピリッとした風味・熱中」を意味する“zest”(ゼスト

がシャレでかかっています、たぶん。

もうひとつ、

「トルティーヤロールチップス」(ロールドトルティーヤチップス; rolled tortilla chips)
「転がり続ける・回り続ける・止まらず~し続ける」(ロールオン; roll on)

も意図的に言葉を選んでいるっぽい気がします。日本語で言う掛詞(かけことば)みたいな感じで。

トレジョ「チリライムトルティーヤチップス」実食

食べましょう。

ロールされています。珍しい形で見た目が楽しいです。大きさの参考に、指輪と並べて置いてみました。

暗い…笑。

思ったより大きかったです。8cmぐらい?小柄な方だと、一口ではちょい厳しい感じかも。

ロールされてるのに向こう側は見えないというプチミステリー。

巻き物にしてはけっこう丈夫に感じました(「ふにゃ」って潰れないって意味で)。ポッキーとかプリッツとかと比べると折れにくい。じゃがりこぐらいかな。商品説明にあるように、ほんとザクザクの食感

味は「すっぱさが先、遅れて辛さがやってくる。でも、ライムの風味が鼻を抜けていくので、後味はさっぱり目」って感じ。

個人的には「なんか、すっぱムーチョっぽいな」って印象。それなりに美味しいですが、ただ、すっぱムーチョと比べると旨味はあんまり無いかな。

やや辛めなので、辛いのがまったくダメな人には厳しいかも。給食で出るちょっとだけスパイシー寄りの献立を食べられるぐらいならokだと思います。給食のカレーとかでも辛くて厳しいって方には同じくこれも厳しそう。

口に含むとライムやチリの風味がありますが、このロールそのものを嗅いでもそんなに香りがしません。トウモロコシの匂いが感じられる程度。世のお母さんたちが嫌がる、袋を開けたら部屋中がそのスナックのにおいっていう現象は起こらないです。

それで、チリ&ライムのパウダーはロールを触ったら少し手に残るぐらい。

ポテトチップスを箸で食べる人は、これにも箸を使いましょう。ってところ。

総評: リピ買いするほどではない

以上、トレーダージョーズが販売するチリ&ライム味トルティーヤロールチップスを食べてみた簡単な感想でした。

イメージとしてはやっぱり「すっぱムーチョだね」って感じです。チリ&ライムと聞くと物珍しく聞こえますが、日本人には比較的なじみのある味だと思います。

ただ、すっぱムーチョよりは旨味が少ないので、「あったら食べるけど、あえて買うほどではないなーっ」ていうのが正直な感想ですね。日本でも並行輸入品で手に入るときがあるようですが、まぁ価格が上がりますし、なおさら購入のハードルが高まりますね。

どうしても海外製品でメキシコの風を感じたい、「チリライム」という響きが好き、このビビットなパッケージで映える写真を撮りたい、他のひとがまだ開拓できていないような商品を手に入れたい、、、とかのハッキリした理由があれば試してみる価値はあるかもです。

凡人は(私もそのひとりです)、まぁすっぱムーチョを楽しむか、カルディ(KALDI)でゲットできるチャンスが来たときにでも買ってみると良いかもです。ぜんぜん関係ないですけど、京都に住んでたときはゼスト御池のカルディに週1で通ってたぐらいに地味にカルディ好きです。

以上!

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このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学中。インスタ・ツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

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