MENU

甘い? あれ、しょっぱい? トレジョのピーカンバタースコッチチップクッキーの感想 (トレーダー上手20)

先日、ピーカンバタースコッチチップクッキーという、ものすごく美味しそうなクッキーをトレーダージョーズで買ってみました!

食べてみた感想を簡単に書き残しておこうと思います。

トレーダージョーズ販売ピーカンナッツバタースコッチチップクッキーのパッケージ

「田舎のおばあちゃん感」がパッケージテーマだと勝手に思っています。

このパッケージにずらっと文字が書いてあるとおり、商品の正式名称はやたらと長く、

ジョージア・ピーカンバタースコッチチップ(自然由来の味で風味づけした)・クッキー(ナッツ感、塩気、カリッと感がある南のスタイルの)―Georgia Pecan Butterscotch Chip (flavored with other natural flavors) Cookies (nutty, salty & crispy Southern style cookies)―

と呪文みたいなことになっているので、まぁとりあえず、

ピーカンナッツとバタースコッチのチップが入ったクッキー

ってことで良いはず。

ピーカンナッツ(ペカンナッツ?)はクルミに似たナッツ。徐々に日本での知名度も上がってきていて、キテるナッツな気がします!笑

さて、食べてみた感想をここで簡単に書いてしまうと、こんな感じ。

甘い?しょっぱい?食べれば食べるほどミステリー。とりあえずリピ買いナシ!

本ページはシリーズ「トレーダー上手」の第20回目です。このシリーズでは、私ゆとりばてぃがアメリカのスーパー「トレーダージョーズ」(Trader Joe’s、通称トレジョ)で自腹購入し、実際に試してみた製品を簡単な感想とともに紹介してみちゃってます。こちらのリンク先(シリーズ「トレーダー上手」ページ一覧 )からシリーズ全体を見れますので、ご興味あるページだけでも読んでいただければ嬉しいです!今回は一応20回目なのでプチ節目ではあるのですが、特に気の利いた案が思い浮かばなかったので通常通りでいきます笑。

目次

トレジョ「ピーカンバタースコッチチップクッキー」価格と内容

初めに、このトレジョ販売ピーカンバタースコッチチップクッキーの価格と内容をご紹介してみます。

店舗棚に陳列されたトレーダージョーズ販売ピーカンナッツバタースコッチチップクッキー

3.29ドル
(約360円)

トレーダージョーズ販売ピーカンナッツバタースコッチチップクッキーのパッケージ

7オンス
(198グラム)

ですので1.8~1.9円/gです。

日本の製品との価格比較をするとなると、なんとなくブルボンプチシリーズのキャラメルクッキーあたりが雰囲気似ていて良さげかなーってところです。

一袋49グラムで希望小売価格が80円+税らしいので、だいたい1.8円/gぐらいになります。

お、今回のトレジョのピーカンバタースコッチチップクッキーと同じ!

本シリーズ「トレーダー上手」ではまれに見る展開です。グラムあたりの価格だとだいたいトレジョの製品の方が日本の類似商品よりも安くなるのが、これまでの大体のパターンでした(地味に20回記念感を)。

続いて、原料カロリー表示です。

トレーダージョーズ販売ピーカンナッツバタースコッチチップクッキーの原料カロリー表示

特にビックリするような発見は無かったです笑。

これまた珍しいパターンで、今回のクッキーには商品説明がありません(トレジョの商品には結構面白い説明が書いてあることが多いんですよね。例えばチェダーコーンパフのとか)。

あえて何か言うとすれば、「ジョージア」という州名が強調されているということぐらいでしょうか。

トレーダージョーズ販売ピーカンナッツバタースコッチチップクッキーのパッケージ

“Georgia”と大きめにプリントされています。

最初見た時は「あ、前までグルジアって呼ばれたヨーロッパの国だよね」って得意げに思ったんですが、、、パッケージ表の茶色い丸の中に書いてあるフレーズをよく見たら全然違いました笑。

「ジョージア州のサバンナで生産」(made in Savannah, Georgia)

って書いてあります(このサバンナは草原地帯のことじゃなくて都市の名前)。

アメリカ合衆国ジョージア州の場所がどこかを示す地図

アメリカ本土の南東部分にあります。コカ・コーラの本社があるところ。NBAチームだとアトランタ・ホークスのホーム!

調べてみたところ、どうやらジョージア州はピーカンナッツの産出量が世界一

なるほど!

今回のクッキーはピーカンナッツが売りの一つなので、そういう流れでジョージア州アピールってことですね。

めっちゃどうでも良い話ですが、私が初めてピーカンナッツを知ったのはサロンドロワイヤル京都というチョコレート店で、当時の彼女(今の妻)の実家に手土産を買ったときでした(めっちゃ好評でした!)。懐かしい!笑

トレジョ「ピーカンバタースコッチチップクッキー」実食

さて、食べます。

トレーダージョーズ販売ピーカンナッツバタースコッチチップクッキーをお皿に出している最中

パッケージ側面がまた何とも言えない穏やかなカントリー感を醸し出しています。

手に持ったときのトレーダージョーズ販売ピーカンナッツバタースコッチチップクッキーのサイズ感

持ってみるとこんな感じ。

写真をご覧いただければなんとなくお分かりいただけるかと思いますが、わりと薄めで小さめです。結構たくさん入っていて、パッケージ裏のカロリー表示によれば1袋に70枚前後。

さて、味はというと、、、甘さとしょっぱさが共に強めに主張しあう感じで、結局甘いのかしょっぱいのかよくわからないです笑。まぁでもなんとなく田舎って味濃い感じがするので、商品イメージと結構マッチしている感はします。

なんか個体差が大きいのか、こちら側の味覚コンディションの問題なのか、食べるたびに甘さとしょっぱさのどっちが勝つかわからないんですよね笑。

一応食レポっぽいことを言うと、甘さの種類的にはやはりクッキーとバタースコッチのじんわりとした甘さで、しょっぱさはローストナッツ食べるときに感じるしょっぱさと同じようなノリでしょうか。いや、まじで掴めないです、このクッキー笑。

ただ、バタースコッチ部分のバターの香りが豊かなので、意外と高級感というか、ちゃんとしたものを食べている感は味わえます。

最後にすっごくちょっとだけ食感について書いておくと、ザクザク系です。

あ、ちんすこうが近いかも。リピ買いナシ。

以上、トレーダージョーズのピーカンバタースコッチチップクッキーを簡単に紹介してみました。

今回はこのトレーダー上手シリーズで扱ってきた中で最難関でした笑。

とりあえず味を伝えるのがめちゃくちゃ難しいです。甘いのかしょっぱいのか、それともその2つのハーモニーなのか、なんかピタッと言い当てることができない感じなんですよね。強いて言えば、まぁ甘いほうかなぁ、クッキーだし。

あ、ちんすこうとか地味に近いかも。

バターの香りとザクザク食感、小さめで食べやすいサイズ、そして掴めそうで掴めない味で、なんかちょっぴりクセになる感じはします。

でもとりあえず「わざわざ買ってでも食べたい!」と思うほどではなかったので、今回はリピ買いなし!

ネットで探してみましたが、残念ながら日本では出回っていないようです。まぁ私としては敢えて「絶対コレ!」というほどではなかったのでそれほど残念ってわけでもないのですが笑、、、

ピーカンナッツクッキー自体が気になるという方は、類似の商品をお試しいただければと思います。アマゾンでは品切れで再入荷予定も無しですが、楽天とアイハーブではそれっぽい商品が扱われていたので、一応リンクを貼るだけ貼っておきます。

以上です。

もし読んでくださった方から反応があるととても嬉しいですし、新たなページを追加したり、ページの手直しをしたりする「やる気」につながります。「まぁ少しは参考になったかな」「まぁこのページちょっとは頑張ってるかな」って思っていただけましたら、コメントフォームだったりSNSだったりを通して、ぜひお気軽にご感想のコメント・ご指摘・拡散していただけたら幸せです!

 インスタのアカウントはこちらです。
 ツイッターのアカウントはこちらです。

企業やプロブロガーではなく大学院生がほそぼそと運営しているブログですので、そういう形で人間らしさのある温かいご支援をいただければとても有り難いです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学している最中です。インスタやツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる