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コーンフレークとは違う! トレジョのメープルピーカンシリアルの感想 (トレーダー上手16)

トレーダージョーズのメープルピーカンクラスターズシリアル(Maple Pecan Clusters Cereal)を食べてみた感想をお伝えしようと思います。

トレーダージョーズが販売するメープルピーカンシリアルのパッケージ

コーンフレークではなくシリアル…。「何が違うんだ???」って話ですが、その件はこの後すぐに紹介します。ひとまず今は決まり文句を言わせてください笑。

本ページはシリーズ「トレーダー上手」の第16回目です。このシリーズでは、私ゆとりばてぃがアメリカのスーパー「トレーダージョーズ」(Trader Joe’s)で自腹購入し、実際に試してみた製品を簡単な感想とともに紹介してみちゃってます。こちらのリンク先(シリーズ「トレーダー上手」ページ一覧 )からシリーズ全体を見れますので、ご興味あるページだけでも読んでいただければ嬉しいです!

はい、お付き合いありがとうございます。

総評をここで言ってしまうと、こんな感じ。

良い甘みと満足できる食べごたえ。リピ買い!(もう何度もしてます!)

では、本編いきます。

目次

コーンフレークとシリアルの違い

コーンフレークとシリアル。やっぱ使い分けあるんだってー、ってところから。

シリアルの中でもトウモロコシが原料のものをコーンフレークと呼ぶらしいです。

まちがいなく今日イチの有益情報ですね。この一文で満足してくださり、さっさとこのページを去っていくひとびとの背中。そんな心寂しくなる光景が目に浮かぶほどのキラーセンテンスです。

まぁもうちょい詳しく言うと、

シリアル食品はコーンフレークも含めて、穀物がなんかこう、うまいこと形になっている食べ物の総称。だからオートミールとかグラノーラもシリアル食品の一種。つまり、小麦とか米とかオーツとかのフレークはすべてシリアル。でもコーンフレークではない。コーンではないから。

ってことみたい。図表的に整理するとこんな感じ。

シリアル食品 → 穀物全般の加工品
コーンフレーク

トウモロコシの粉を小さく平たく(フレークに)したもの。

オートミール

燕麦(オーツ)を加熱して平たくしたもの。

グラノーラ

穀物に砂糖とかシロップとか混ぜて焼いたもの。

などなど…

さらに厳密なことを言うと「シリアル」というのは本来は穀物そのものを指すらしく、私たち(もしかしたら私だけ?)が思い浮かべるフレーク的な加工食品は「シリアル食品」「朝食シリアル」などの呼び名があるみたいです。

まぁでも日常の中では、けっきょく「シリアル」だけで加工食品も意味する場合がほとんどだし、文脈で分かるし、むしろ穀物のことをわざわざ「シリアル」って言うひとはたぶん面倒くさいヤツなので、今までどおり行きましょう。

ちなみにですが、オートミールについてはちらっと別ページを書いてあります。ちょっとシリアスな話題ですが、ご興味あれば合わせてごらんください。

トレジョ「メープルピーカンシリアル」価格と容量

さて本題。トレジョのメープルピーカンシリアルについて、まず価格と容量です。

トレーダージョーズ店内で陳列されているメープルピーカンシリアル

3.99ドル
(約440円)

トレーダージョーズが販売するメープルピーカンシリアルのパッケージ

20オンス
(568グラム)

およそ0.7~0.8円/gです。アメリカには、それはもうめちゃくちゃたくさんの種類のシリアルが売っています。セレブご用達とかのものを抜きにして庶民が普段食べるようなその多種多様なシリアルの中では、このトレジョのメープルピーカンシリアルは「ちょっと高級寄りかなぁ」って思ってたら意外と平均的でした笑

たとえば日本でも有名なケロッグのコーンフレーク。

トレジョのメープルピーカンシリアルとは違って、ケロッグのコーンフレークはよく大手スーパーでセールにかかっています。そのセール価格を元に計算してもグラム当たりの価格は0.6~0.7円/g強。もちろん一箱が400gとかなので、1gではちょっとの差でも一箱当たりではその400倍ぐらいの差にはなりますが、個人的にはなんとなく感じていた印象よりも差が小さくてプチびっくり。

というのも、このトレジョのメープルピーカンシリアルはその名のとおりピーカンナッツが入っていますし、その他にもオーツ・コーン・米・小麦などのフレークも含まれていて、単なるコーンフレークよりワンランク上な感じなのです。

トレーダージョーズが販売するメープルピーカンシリアルの原料表示

原料カロリー表示

次のセクションで実際の中身の写真を載せますが、わりとナッツやオーツがたっぷり目に入っています。よくあるコーンフレークと比べて具だくさんな製品です。先ほどの「シリアルとコーンフレークの違いって何?」問題の目線で見ると、このメープルピーカンシリアルはコーンフレークというよりもグラノーラに近いです。

製品説明はこんな感じ。

トレーダージョーズが販売するメープルピーカンシリアルの商品説明

“トレーダージョーズのメープルピーカンクラスターズは、ユニークな風味のプロフィールを持つシリアルです。軽くてサクサクのフレークと、カリカリのオーツとピーカンによる風味良いブレンド。じっくり丁寧にトーストしたピーカンナッツと4種の穀物(オーツ・米・コーン・小麦)を混ぜ合わせ、そこにメープルのような甘みを加えました。この豊かな風味とサクサク・カリカリ食感のメドレーはまさに無敵。牛乳を加えて朝食にするも良し、カリカリのスナックとしてそのまま食べるも良しです。”

トレジョ「メープルピーカンシリアル」実食

食べましょう。改めてになりますがピーカンナッツと4種の穀物(オーツ・米・コーン・小麦)のフレークが入っています。

ボウルに盛られたトレーダージョーズが販売するメープルピーカンシリアル

スナック感覚でそのまま食べて良いよって外箱に書いてありましたが、私は断然牛乳を入れる派です。ところで「断然」「俄然」あたりの言葉をごっちゃに使っているひとをちょいちょい見かけるので、そのうち「シリアル」「シリアル食品」「朝食シリアル」みたいに「断然」「俄然」の違いもふわっとどうでも良くなる日が来るかも。

ともかく、“断然”牛乳入れます。関係あるようでぜんぜん関係ないことを言うと、ラーメンの海苔はスープに浸す派です。

トレーダージョーズが販売するメープルピーカンシリアルに牛乳をかけた直後

味はですね、

めっちゃ美味しい!!!

メープルの優しい甘さとザクザク・カリカリ・ゴリゴリのフレークとナッツの食感。ほんとに美味しい組み合わせです。じんわりと甘さが全体に絡んでいるんですけど、スイーツほどの強い甘さではないので、ついガンガン食べすすめてしまいます。ご飯にするにはたぶん甘すぎですが、朝食にメープルシロップかけたパンケーキを食べるのを許せるひとなら全然おっけー。

また、ピーカンナッツのほんのりした苦味も感じられます。調子に乗って「奥深い味だねぇ」とか言ってみたくなる。

食感は盛りだくさんな穀物バリエーションのおかげでしっかりした歯ごたえ。あんまり美味しそうに聞こえないかもしれませんが、もはやザクザクやカリカリを通り越して「ゴリゴリ」と表現するのが的を射ていると思います。もちろんコーンフレークとかの部分はサクサクなんですけど、やっぱり印象的なのはピーカンナッツのゴリゴリ。この食べごたえが高い満足感を与えてくれます

総評: 絶賛リピ買い中!

以上、トレーダージョーズのメープルピーカンクラスターズの簡単な紹介でした。

ただのコーンフレークの域を超え出たグラノーラ的なシリアルでしたね。

うっとりポイント
  • 心に沁み入るメープルの柔らかい甘さ
  • ピーカンナッツのほんのり香る苦味
  • 色んな穀物からなるサクサク、ザクザク、ゴリゴリの食感

これ、めっちゃ美味しいです。

この質を考えたら価格もそんなに(シリアルの中では)高くないので、近所にトレーダージョーズがある方には強くオススメ。日本では並行輸入品が出回っているみたいですが、その場合は高いので注意。この前ざっと調べてみた時には、信じられない価格で売っているネットショップも見つけたりもしたので、慎重にご判断ください笑。

安いとこでも1,000~1,500円ぐらいにはなっちゃいますね。よほどこの製品そのものに興味が無い限り、日本ではもっと良心的な価格で売っている似たようなのを食べれば良いと思います。

私自身はトレーダージョーズに頻繁に買い物に行ける地域にいますので、絶賛リピ買い中。まじで良いです、これ。

以上です。

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このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学している最中です。インスタやツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

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