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偏差値の高いポテチ。ケトルチップス大好き人間が個人的食べ比べ口コミをシェアしてみる。

こんにちは、ゆとりばてぃです。

このページでは、

ケトルブランドポテトチップスの様々なフレーバーを、実際に食べてみての個人的な口コミ

を書いてみます。

細かな食レポはできないですが、なんとなくイメージが伝わりそうな程度で簡単なレビューをしてみようと思います(自分用に紙のメモを残すだけではなんだかもったいない気がしまい、ここでシェアしてみることにしました)!!

一般人による口コミレビューの一つとして、軽めにさらっと目を通していただけたら嬉しいです。

ちなみに「ケトルブランド」(Kettle Brand)っていうのは実はロゴにそう書いてあるだけで、会社名は「ケトルフーズ」(Kettle Foods)だそうです。

公式サイトのURL(https://www.kettlebrand.com/)は「ケトルブランド」の方に沿っているし、会社名そのものよりもロゴの方がよく目にするので、このページでは「ケトルブランド」と呼んでおきます。

「そもそもケトルチップスってなに?」「ケトルチップスが普通のポテチよりヘルシーってほんと?」あたりのテーマについては、別のページでにまとめてみました。

そこらへんもちょっと気になるという方は、ぜひ以下のページたちも併せてお読みください!(私の中では勝手に「偏差値の高いポテチ」になっています笑)

目次

ハニーディジョン[王道のケトル]

ケトルブランドポテトチップスのハニーディジョン味

さすが、みんな大好き王道。ふつうにめちゃくちゃ美味しいです!

「まだ食べたことないけど、ケトルチップス食べてみたい」という方にぜひオススメしたいフレーバー。

ハニーですが、甘ったるさはありません。

また、マスタード(ディジョンマスタード)ですが、辛くもないです。

はちみつのコクとほんのりした甘さ&マスタードのまろやかな酸味が、塩気と噛みごたえのあるポテトチップスによく合います。

ハニーディジョンのプチ情報

ケトルチップス界では言わずと知れたフレーバーのハニーディジョン(Honey Dijon)。

ディジョンというのは「ディジョンマスタード」というフランス発祥のマスタードのことで、まろやか・なめらかなのが特徴とのことです。

簡単に言うと、ハニーマスタード味ということですね。日本ではまだそれほどよく食べる味ではないかもしれません。

ただ、日本人がSNS(インスタとかユーチューブ)で購入品紹介をしていて、その中にケトルチップスがあるときは、かなりの確率でこのハニーディジョン味が出てきます。

つまり、このハニーディジョンは、

日本人の間でも「ケトルチップスといったらコレ」みたいなイメージがある王道フレーバー

です。

ソルト&フレッシュグラウンドペッパー[玄人好みのケトル]

ある意味でこれもまた「王道」かもしれないです笑。変わったことはせずに、ストレートに塩コショウ。

「ひねりは要らないから、シンプルに旨味のあるケトルチップスが食べたい」というポテチ玄人にオススメ。

「クリンクルカット」というギザギザカットなので、歯ごたえはしっかり。

また、塩・コショウ、ともに強めに効いていて、なかなかスパイシーです。それほどの刺激ではないですが、「もう辛いのはほんとうにニガテ」という方には、ちょっとスパイシーすぎるかもしれません。

“あそび”はないけど、物足りなさを感じさせない存在感のある味と噛みごたえです。

ソルト&フレッシュグラウンドペッパーのプチ情報

ソルト&フレッシュグラウンドペッパー(Salt & Fresh Ground Pepper)という名前ですが、、、実際にどれぐらいコショウが「挽きたて」(フレッシュ)なのかは謎です笑。

ケトルブランド公式サイトの説明ページでも、その「挽きたて」感は別に強調されていません。

代わりに「塩とコショウほどよく合うスパイスってこの世にないよね」的なことが書かれているので、まぁ細かいことは気にせず、塩コショウ最強説に静かに同意しておきましょう。

バックヤードバーベキュー[なじみ深いケトル]

お次は、日本のポテトチップスでもよく採用されているバーベキュー味!

想像通りの裏切りのない味なので、

「ポテチといったらバーベキュー味に限る!」という方にオススメ。

この味がギュッと詰まった感じ…なんとなく写真で伝われば嬉しいです笑。

ケトルチップスらしく「カリッ」というよりも「バリッ」という食感で、味は濃い目。

なじみ深いバーベキューソースの甘じょっぱさとちょっとスモーキーな感じ(いぶし的な?)が、一枚一枚にすごくよく染み込んでいます。

バックヤードバーベキューのプチ情報

バックヤードバーベキュー(Backyard Barbeque)、つまり「裏庭バーベキュー」ですね。

「プチ情報」と言っておいて、もうぜんぜんこの味とは関係ない話ですが、かつて私の実家でも年に1回ぐらい庭でバーベキューしていた時代がありました。

今ではもうまったくする気配がないのですが、幸いにも妻の実家で家族バーベキューが開催されたりするので、そこに参加するのがすごく楽しいです(というか美味しいです)。

シーソルト&ビネガー[ムーチョなケトル]

次にシーソルト&ビネガー味!

「すっぱムーチョ好き!」って方にオススメ。

もちろん細かいことを言えば別物ですが、なんとなく「すっぱムーチョ」に近い味。

食感は、やはりすっぱムーチョよりもだいぶ固め。バリッとしています。

くどくないけどしっかりとした酸味があって、爽やかさが感じられます。

シーソルトビネガーのプチ情報

シーソルトというと「ちょっとヘルシー」的なプロモーションで売り出されることが多いですが、実際のところは“ふつう”の塩と大きな差は無いらしいです。

例えば、このページ(What’s the difference between sea salt and table salt?)では栄養の専門家がそんなようなことを簡潔に述べてくれていて、最終的には「どの塩であっても、行き過ぎない程よい量が良いですね」というめちゃくちゃド正論提案をしてくれています。

しっかり調べたわけではないので、なんとも言えませんが、まぁひとまずそんな感じなのでしょう、きっと。

でも「シーソルト」って響きの時点で個人的にはかなりポイント高い気がするので、私はふつうにシーソルト好きです笑。

ディルピクルス[映画のお供ケトル]

次はディルピクルス味!

個人的には一番好きな味!!!最強!!!

ピクルスが嫌いな方にさえオススメ。

ピクルスがあんまり好きじゃない場合って、すっぱすぎるというよりは、なんとなくあの食感とほのかな甘さがいやだと思うんですよね(私の勝手な想像だと)。ところが、このケトルチップスがピクルス味をまとうと、、、

噛みごたえあるギザギザかため食感・甘ったるさのない塩味と酸味・ハーブの香りで、手が止まらない!大優勝!!

となります。洋画との相性はチート級で、これを食べながら視聴していると、アメリカンなリアクションをとらずにはいられません。

ディルピクルスのプチ情報

ディルピクルス(Dill Pickle)のディルはハーブの一種ですね。ひとことで「ピクルス」といっても色んな種類があるようです。

ディルピクルスはディルと一緒にだいたいビネガーで漬けられて、もうひとつ有名なサワーピクルス(sour pickle)は塩水で漬けられるのが定番だそう。

他にはブレッドアンドバターピクルス(bread-and-butter pickle)なんていう、めちゃくちゃコクがありそうな名前のピクルスもあるんですが、まさかの甘酸っぱい系らしいです笑。

開発者がこのピクルスと物々交換でパンとかバターとかを手に入れていたのが由来らしく、バターが使われているピクルスっていうことではないでみたいです。この意味ではわれわれが普段食べているピクルスって、ほぼほぼマネーピクルスですね

ファームスタンドランチ[愛されケトル]

次は、一瞬「え、なにそれ?」ってなるファームスタンドランチ味!

サワークリームドレッシング的な味です。

プリングルスのサワークリームオニオン味が好きな方にオススメ。

ちなみに「愛されケトル」って書いてみたのは、妻がケトルの中で最も好んでいるフレーバーがこれだからで、それ以外にこれといった意味は無いです。

酸味があるという点では、上で書いたシーソルト&ビネガーと似ています。

ただ、ランチ(ranch)フレーバーなので、こちらはもっとパンチ強めの味。

ニンニクと玉ねぎの香り、そして塩気が、すごく食欲をそそります。

ファームスタンドランチのプチ情報

「ファームスタンドランチ」(Farmstand Ranch)味の「ファームスタンド」は実は辞書にも載っていない単語なのですが、まぁたぶん「農場」「農作物直売所」的な意味だと思います。

「ランチ」(ranch)は「牧場」という意味で使われることが多い単語ですが、ここでは「ランチドレッシング」の「ランチ」の意味だと思います。

ランチドレッシングというのは、バターミルクとかサワークリームとかマヨネーズを使った白っぽい感じのドレッシング。

どこまで信憑性があるかはナゾですが、ひとまずWikipedia情報によれば、、、

ランチドレッシングは、1950年代にアメリカのとある牧場(ranch)で考案されたことからその名前が付いているようです。

そこそこネットを探し回ったのですが、日本だとまだ売り出されていないっぽいです…。もし「ココで見つけたよ!」という方いらっしゃれば、コメントやSNSを通じてご連絡いただけるとありがたいです!!(コメント欄と筆者SNSアカウントへのリンクはこのページの下のほうに設けてあります!)

ハラペーニョ[ピリリなケトル]

次はスパイシー系のハラペーニョ味!

ケトルブランドのこのシリーズの中では数少ない(ひょっとしたら唯一の)辛さを前面に押し出したフレーバーです。

「クラフトビールのおつまみにポテチもありじゃない?」って方にオススメ。

燃え盛るとうがらしのイラストとともに“HOT!”とありますが、口から炎が出るほどの辛さではありません。「辛いだけで旨味がぜんぜん無い」みたいな残念さがどこにもありません。おいしい。

おつまみにすごく良さそう。

ただのビールじゃなくてクラフトビールをよく飲まれる方は、おそらくどことなくおしゃれ感漂う生活をされているはず。そういう方々にとっては、ありきたりなおつまみだけじゃなく、あえてこのちょっと雰囲気ある系のピリ辛ケトルチップスを選んじゃうことにも抵抗が少ないかもしれません。

ちなみに私はまったくアルコール飲まないので、これは全部想像。

ちゃんと旨味もぎゅっとしてるピリ辛。激辛ではない。

ハラペーニョのプチ情報

ハラペーニョというのはスペイン語で、唐辛子の一種を指すそうです。つまり唐辛子全部をハラペーニョと呼ぶわけではないってことみたい。

iPhoneもスマホの一種だけど、iPhoneがスマホ全部を言うわけじゃない的な。

ペペロンチーニ[塩辛なケトル]

次も唐辛子系でペペロンチーニ!

こちらは“HOT!”がないことからもわかるとおり、ピリ辛よりもさらに優しめかな。

ピクルスの一歩手前ぐらいが好きな方にオススメ。

何枚か一気に食べると辛さが感じられますが、基本的には辛さなしです。

どちらかというと塩っぱさが特徴的な気がします。けっこう塩っぱい。あとは、ほどよい酸味。ちょっぴりピクルス風ですね。

ほんのりとした辛さと酸味、そして強めの塩気で中毒性あり。

ペペロンチーニのプチ情報

私自身はぜんぜん聞いたことなかったのですが、先ほどのハラペーニョと同じくペペロンチーニも唐辛子の一種のことのようです。辛さは控えめで、酢漬けやコンポート、さらにはサラダにまで適したタイプだそう。

あのパスタの「ペペロンチーノ」と名前が似すぎていてややこしいですが、どうやらこんな感じになってるようです。

ペペロンチーノ(peperoncino)
→ そもそもイタリア語で「唐辛子」の意味。有名な話だけど、パスタを指すときは本来「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」という。そしてなんと、ペペロンチーノの複数形が「ペペロンチーニ」(peperoncini)。

ペペロンチーニ(peperoncini)
→ アメリカでは辛さ控えめな唐辛子を指す。イタリアでは辛さ強めの唐辛子(の複数形)を指す。

パッケージのスペルは“pepperoncini”なので、“p”がひとつ多いですが、まぁ細かいことは気にしないことにします笑。

トリュフシーソルト [ガツンなケトル]

次はトリュフシーソルト!!

“NEW FLAVOR”と自慢気に書かれているとおり、比較的新しめのフレーバー。スーパーに行ってもふだんケトルチップスの棚はそんなにしっかりとは見ないので(ちょっと高いから笑)、いつ発売だったのか正確にはわかりません。3袋で5ドルのいつもの狙い目セールのときに見つけて、即かごに入れました。

トリュフの香りがかなり強くガツンとくる、人と会う前には要注意フレーバーです。

ガーリックポテチが好きな方にオススメ。

ケトルブランドポテトチップス(トリュフシーソルト味)の中身

クリンクルカットでゴリゴリ食感

トリュフそれ自体を食べた機会ってそんなに多くないので(ちょっと高いから笑)、トリュフとにんにくがほんとに似ているものなのかよくわかりませんが、ともかくこのケトルチップスはニンニクっぽい香り。

トレジョのトリュフポテチもやっぱりどこかニンニクっぽい風味だったので、経験的には似ている気がしています。

それでこのケトルのトリュフシーソルト味に話を戻すと、そのトリュフのインパクトある風味とシーソルトの強めの塩気が印象的。ギザギザカットなので食感ガリガリ・ゴリゴリ系で、これまた主張強め。

「トリュフ」とかいう高級な響きしていながらも、味も食感もガツンとしてる庶民の味方。

まぁ「高級なら味薄めなんじゃないか」っていう前提は京都スタイルすぎるかもしれないですけど、なにはともあれこのトリュフシーソルト味は、個人的にはこのページで並べているケトルチップスの中で一番アグレッシブな味だと思います。好き。

日本でもそのうち手に入るようになるはずなので、ニンニク嫌いじゃない方であれば、見かけたらぜひ一度!!

トリュフシーソルトのプチ情報

ここまで「トリュフの香り→ニンニクの香り」のすり替えをちょいちょいしてきましたが、実はこの味の原料表示を見ると普通にガーリックパウダー(“Garlic Powder”)も入っています笑。なんならオニオンパウダーも入っています。

ただ、他の味にもだいたいガーリックパウダーとオニオンパウダーが入っています。

なので、やっぱりこの味のニンニク感はトリュフのおかげ!!

アップルサイダービネガー [田舎の秋ケトル]

最後は期間限定も。アップルサイダービネガー!

ハロウィーンとサンクスギビングの間みたいな時期(11月上旬)に出現するようです。

ヨーロッパの田園風景が好きな方にオススメ。

何を言っているのか謎な感じですが、素朴で温かみのある味がします。

アップルサイダー(りんごジュース)とビネガーなので、酸味が強めです。でも他の味と比べると、味が薄めな印象。

後味はなんというか穀類の感じで、とっても秋っぽいです。ポテトチップスなので穀物感は当たり前ですが…笑。それでも他のフレーバーのパンチが強い分、この味は比較的じゃがいもの味が浮き彫りになってる(と思います)。

なんとなく、自家製カンパーニュを作っていそうなフランスの田園風景が頭に浮かんでくる味(だと思います)。

すっぱさ強め・しょっぱさ控えめで、やんわりとしたりんごの甘さがする。そんなあたりが特徴的。

アップサイダービネガーのプチ情報

「アップルサイダー」と聞くと、なんだか「りんご炭酸」みたいなイメージが膨らみます。が、、、

アメリカでの「サイダー」(cider)は、日本語でのサイダーとは違って「炭酸」を意味しません

サイダーだけで、リンゴジュースを指す単語らしいです。

そうなると「アップルサイダー」は「リンゴリンゴジュース」みたいな二重リンゴになるわけですが、まぁこれは意味をはっきりさせたり、リンゴのイメージをふくらませるための表現ということでしょう(「一番最近」みたいな?)。

ちなみに、なぜかこのフレーバーはケトルブランド公式サイトの商品リストに掲載されていません。めっちゃ不思議です。わりとレアなのかもしれないので、見かけた方はぜひ一袋。

皆さんのおすすめケトルチップスも教えてください!

以上、現時点ですでに実食済みのケトルチップスについて、個人的な口コミレビューを書き並べてみました。

とくに評価といった評価はせずにちょっとしたコメントを残しただけですが、一応、色んな味があるケトルチップスを食べ比べる形での口コミの一つとして、少しでも参考になる部分があったなら嬉しいです!

すでにケトルチップス歴が長くて自分の好きな味、自分のおすすめがあるという方も多くいらっしゃると思います。

皆さんの好きな味を聞いて、どれが人気なのかを知っていくのもとても面白そうなので、ぜひ遠慮なくコメントフォームやSNSを通じて教えてください!!

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このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学中。インスタ・ツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

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