MENU

もはや乗り物!? 無印良品スーツケース(35L)のレビュー

階段から落ちている無印良品スーツケース(ネイビー)

各種サイトでやたらと高い評判を得ている無印良品のスーツケース。

でも本当に良いの?具体的なオススメポイントは?デメリットはないの?

そんな風に思う方もいるはず。

階段から落ちている無印良品スーツケース(ネイビー)

これ

このページでは、私自身も実際に数年間使用している2~3泊用の中型「キャリーバーの高さを自由に調節できるストッパー付きハードキャリー(35Lのネイビー)」を本音でレビューしてみます。結果として個人的には以下のような評価となりました。5段階評価です。

第一印象評価:
あとから評価:

一言コメント:
それでもやっぱり乗り物ではありません。

なお、このブログは正直さをウリにしているのであえて言いますが、私がここでレビューしているのは前の型です。劇的な変更があるわけではなさそうですが、現行のものは容量が1Lアップして36Lとなっており、さらに軽量化も実現されたようです。だいたいの部分は通用すると思いますが、細かい点では本ページのレビューが現行モデルに当てはまらない場面があるかもしれません。ご承知おきください。

目次

無印スーツケースの良いところ

パワフルな二輪キャスター

突然ですが、スーツケースのヒップの写真。ここに見える二輪キャスターのおかげで、このスーツケースはスルッスルでなめらかで安定した走行をします。

無印良品スーツケース(ネイビー)の二輪キャスター
使い込んでいるので汚くてスミマセン

いままで私が使ってきたスーツケースは、これを含めて5~6台。それほど多くはないですが、少なくともその歴史の中では、この無印のスーツケースが明らかに最も安定してスルスル走ります。

静音性も大きなメリットの一つのようです。まぁ言われてみればそうかも。やたら走りがスムーズに感じらるのは、ひょっとすると音が静かでスーツケースを押している抵抗を感じにくいことも関係しているのかもしれません。

でも、なんかそのキャスターちゃっちくない?

と思ったそこのあなた、鋭いです。

実はこのスーツケースは数年前にモデルチェンジしたようで、前モデルはキャスターが一輪式だったとのこと。私の持っているこのモデルチェンジ後の製品は二輪キャスターです(さらに新しい最新版も二輪キャスターです)。

しかしながら、このキャスターチェンジは単純な改善とは言えません。実は以前の一輪キャスターが日本製だったのに対して、現行の二輪キャスターは中国製です。こうなると、改悪なのか改善なのか評価が分かれます。

別に中国を悪く言うつもりではまったくないですが、一般的に耐久性の面では日本製の方が高い評価を得ている傾向があるように感じます。製品の見た目という観点でも、日本製の方が緻密に作り込まれている印象がありますし、そもそも一輪の方がスマートに感じられます。

とはいうものの、実際の使用感としては中国製であることの不都合はまったく感じません。むしろ、すなおにとても機能性に優れたキャスターだと感じます。「生産地やデザインにそれほど強いこだわりは無いよ」という方にとっては、この二輪キャスターへの変更は改善であったといえます。

ぜんぜん壊れないタフな作り

なんだかんだで4年ぐらい使っていますが、壊れる気配がまるでありません

この頑丈さを実現するいくつかのポイントがあるので、以下それぞれ簡単に見ていこうと思います。

i. しなやかで強いボディフレーム

最初に挙げたい無印スーツケースの頑丈ポイントは、その全体のボディフレームです。

  • 何かにぶつけてしまっても
  • 投げられても
  • 雨に打たれても
  • モノをぎゅうぎゅう詰めにしても
  • 伸びっぱなしのキャリーバーで本体を持ち上げてしまっても

いまだかつて一度も壊れたことが無いです。すっごく汚れてはいますが。

階段から落ちている無印良品スーツケース(ネイビー)

階段から落ちても大丈夫
(たぶん)

後で改めて触れるとおり、実はこのスーツケースは飛行機の機内持ち込みが可能なサイズなんですが、私は飛行機に乗る時いつもこの子を預け荷物にしています。なんかスーツケースって「あ、中にアレ入れちゃってるから、ちょこっと開けよ」みたいの難しくないですか。そんなわけでで基本的に「スーツケースは預け荷物」と割り切って、もっと開け閉めのラクなバッグを機内持ち込みすることにしています。

それでです。飛行機の預け荷物ってほぼ100%放り投げられてますよね。何が言いたいのかと言うと、このスーツケースはよく投げられているということになります。

にもかかわらず、ぜんっぜん壊れません。ほんとに負けません。昔ながらのガチガチのハードケースボディでもないのに、つまり軽い素材なのに、すっごく打たれ強いんです。ほんとすごい。

ちなみに言うと素材はポリカーボネートです。

ii. ぐにゃっとならないしっかりファスナー

ボディだけでなく簡単にはへたらないファスナーも魅力。

以前、私は某海外有名スーツケースメーカーのちょっと高級寄りのモデルを使っていました。たしかに値段と知名度だけのことはあって、軽さ・デザイン・容量のバランスはよくとれていました。しかしながら、ファスナー部分が弱く、すぐに使い物にならなくなってしまったという苦い思い出があります。たくさんモノを詰めると底部のファスナーが垂れ下がり、走行時にファスナーが床に擦れてしまってすぐにお蔵入りでした。

その点、この無印のスーツケースは安心です。ファスナー周辺には硬めのパイピングが施してあります。

無印スーツケース(ネイビー)の外観

王者感すら漂う佇まいです

あんまり良くない使い方ではありますが、実際にちょっと無理してパンパンに詰めてもファスナーが傷まないので、コロコロするときに床に擦ったりしません。

iii. 太いがっちりキャリーバー

さらに、キャリーバーもがっちりです。これまた本当はいけないことですが、スーツケースを一瞬だけ持ち上げようとするとき、このバーを持ってスーツケース全体を引っ張り上げてしまうときがよくあります(少ない段の階段、電車とホーム間の乗り降り etc.)。

やっぱりそれでも壊れません。スーツケースの中を見てみると太いキャリーバーがしっかりボディに固定されていることがわかります。

無印良品スーツケースの内部に見えるバー

こんな感じでガッチリ

無印良品スーツケースの内部に見えるバー

引きで撮るとこんな感じです

なおキャリーバーは1cm刻みでの高さ調節が可能

キャスター・本体部分を含めた最大高は約91cmまで到達するので、ほとんどの人がちょうど良い高さを見つけられるはずです。

無印スーツケースのバーの長さ測定

とまぁ以上のような感じで、この無印スーツケースはスムーズな走りに強いボディを備えています。もはや手でコロコロ動かすよりも、自分が上に乗って移動してしまいたいほど。

無印良品スーツケース(ネイビー)の上に乗ったおもちゃ

耐荷重は12kgなので注意です

正直58kgの私がちょこっと乗ってもぜんぜんビクともしないというのは内緒。

安心のストッパー機能

もはや乗り物なので、もちろんサイドブレーキも付いています。

無印スーツケース(ネイビー)のバー収納部分

キャリーバー下のへこんだ部分、本体とは別部品のようなモノが付いている箇所です

見にくい写真で申し訳ないですが、この凹部分を押すことでキャスターロックをかけることができます。写真では、すでに押し込んでロックをかけている状態です。とても簡単にオン・オフができるストッパー機能なわけです。

この機能、どういう時に便利かというと、ちょっと一瞬スーツケースから手を離して

  • 別の荷物、お土産などなどを持ち替えるとき
  • スマホをかばんから取り出すとき
  • 飲み物を飲むとき
  • ほどけちゃった靴ひもを結ぶとき

などなど。ちょっとの間なんだけど両手を使いたいシーンに重宝するんです。

ロック機能がないスーツケースだと、こういうときに勝手に動いていっちゃって、てんやわんや大慌て的な状況になるときあります。駅とか空港とか行くと、そういうひとたまに見ますよね(かつては私もそうでしたけど笑)。

恥ずかしいだけなら、まだかわいいもの。お子さんとかお年寄りに当たってケガさせたり、モノに当たって壊したりとかしたら、シャレになりません。ストッパー機能があるとそういう事故を防止できます。そんなわけで、今となっては私はストッパー機能の付いているスーツケースしか使わないことにしています。

キャスターをロックするだけというなんだか単純で当たり前っぽく聞こえる機能なんですが、いざスーツケースを買おうと思って色々と見てみると、これを搭載しているスーツケースって案外少ないです。その意味では、このストッパー機能は無印良品スーツケースの大きな強みと言えると思います。

飛行機仕様

さいごに、飛行機移動をしっかり想定して作られている製だという点にも触れておきます。まぁぶっちゃけて言ってしまえば最近のスーツケースはほとんどそのような製品ばかりです。ただ、スーツケース選びの最低条件となるポイントですので、確認の意味も込めて見ておこうと思います。

a. TSAロック搭載

まず、TSAロックと呼ばれる鍵が搭載されています。今日の航空事情ではこれが無いとスーツケースとして話になりません。ダイヤルロックバージョンのTSAもありますが、本記事でレビューしている無印のスーツケースは鍵一本でガチャッと開けるタイプです。

無印スーツケース(ネイビー)の側面外観

鍵部分右側に見える小さい赤と白のマークがTSAマークです。

なぜTSAロックが今日必須と言われているのかというと、スーツケースを預け荷物にして鍵を壊された際に文句を言えるからです。逆に言うと、スーツケースの鍵がTSAロックでない場合は壊されても文句を言えません

アメリカ旅行でスーツケースを飛行機の預け荷物にした場合、なんらかの保安上の理由で保安官が中身確認のためにスーツケースを開けることがあります。それも、われわれの見ていない所で(たぶん)平気な顔して開けています。

「鍵も無いのにどうやって?」って話ですが、そこがポイント。保安官たちはTSAロックのマスターキーを持っているのです。かれらはTSAロック搭載のスーツケースをチェックするときに、そのマスターキーを使ってスーツケースを開けます。そしてなんとですね、TSAロックでないスーツケースの場合、そのスーツケースの鍵部分をぶっこわして無理やり開けるらしいのです。

要するに、再度になりますがTSAロックの付いたスーツケースでないと壊されても文句が言えないのです。ただでさえ信用できない飛行機の預け荷物システム。そこにさらなる不安を上乗せすることになってしまいます。そのため、預け荷物になることの多いスーツケースというジャンルにとっては、TSAロックは必須の機能となりますね。

もしTSAロック無いけど愛着あるから昔から持っているスーツケース使いたいって場合には、スーツケース自体には鍵をかけず、代わりにTSAロック南京錠みたいなのを別で付けると良いかもしれません。

ただ、旅行でいちいちこれを付けるのはわずらわしいですし、仮にスーツケース自体の鍵を閉めていなかったとしても、保安官がぱっと見で「あ、TSAじゃない鍵かかってるスーツケースだな」って判断した場合は、問答無用でスーツケースの鍵ごと破壊される可能性も無きにしもあらずです。スーツケースそのものにTSAロック付いているのが、やはり安心。

もちろん私だって「たとえ保安上の理由でも、他人のスーツケースをぶっこわすなんておかしくない?」とは常々思っています。平和のために武器をとる、机の上に正座する、みたいでふざけた理屈な気はします。とはいえ、飛行機に乗せてもらう立場である以上こればっかりは仕方がありませn。残念ながら、自家用ジェットでも持たないかぎりはルールに従うしかないのが現状です。

b. 機内持込可能サイズ

次にサイズです。 基本的に(LCCを除いて)国際線での機内持ち込みができるサイズに設計されています。一応のサイズは以下のとおりです。

「無印良品スーツケース」メーカー公表サイズ

高さ54×幅37×奥行23.5

実際にメジャーで測ってみてもほぼこの公表値通りでした。重さは約3.5kgです。後でデメリットとして再度触れますが、やや重たいですね。

私自身はこれを機内に持ち込んだことはないですが、ちゃんと規定サイズに収まっているのはシンプルにメリットとして考えて良いと思います。

無印スーツケースのイマイチなところ

収納力が低い

35Lという容量自体は、このサイズにしては文句の無い数字です。

収納部分の内訳は、底と蓋の2つのスペース+メッシュポケット1つ。これも問題ないです。

無印良品スーツケースの内部(底面と上面)

中はこんな感じ

無印良品スーツケースの内部(底面と上面)

メッシュポケットの裏

しかしながら、いざ荷造りをしてみると収納しにくいです。以下の写真だとさらに見やすいかと思いますが、収納スペースにキャリーバーの出っ張りがあります。当然ここを避けて合間のスペースを使おうと試みるのですが、何を入れてもバーの感覚と微妙に合わない笑

無印良品スーツケースの内部(底面)

ボコっと二山あります

そうなると当然、結果的に無駄なスペースができてしまいます。

もちろんTシャツとかパンツなどを丸めてスキマに入れ込んだりすれば、そのスペースを埋められます。ただ、それだとスーツケース内の秩序が無くなるんですよね。赤ちゃん時代からシーツの僅かなズレで目覚めてしまうほど神経質な私にとっては、スーツケース内はきっちり整っていないとキツイものがあります。

それに、雑然としていると、そもそも普通に不便です。荷造りの最中に「やっぱこれ持ってこ」「やっぱこれ持ってかなくていーや」とかなった時、入れ替えが難しくなります。また、持ち物の把握がしにくくなって、結果的に忘れ物をする確率も高まります。

そんなわけで私はいつもトラベルポーチを使いながらスーツケース内を整理しているんですが、やはりそのとき、収納スペースに微妙な感じで顔をのぞかせているこのキャリーバーが邪魔です。

サイズ・丈夫さ・リットル容量の確保といった点を重視した結果だとは思いますが、実際に使ってみるとキャリーバーのイヤな出っ張り方は大きなストレスです。有名スーツケースメーカーのハイグレード商品は、同じく出っ張っているにしても、バー幅の関係なのか、もっと使いやすかった印象。

ちなみに私は男子ですが、荷物が多い方です。日頃の外出でもポーチにこまごましたものを入れて持ち歩いています。

クラフトホリックポーチと普段入れている日用品

クネクネしてるのは
バッグハンガーです

こんな私だと、今回レビューしている無印のスーツケースは2泊分の荷物がホントにギリギリ入りきるぐらいです。1泊分の荷物だと余裕があります。

ずっしり重め

このデメリットもまた丈夫さを優先させているためだと思いますが、けっこう重いです(約3.5kg)

同じようなサイズのスーツケースだと3kgを切る製品も少なくありません。そう考えると、この重さは無印スーツケースの一つの弱点。

まぁでも中型サイズなので、たくさん荷物を詰め込んだとしても、持てないほどの重さにはなりません。飛行機預け荷物の重量規定をオーバーするということはまずないでしょう。ですが、機内持ち込みの重量規定はわりと簡単にオーバーします。機内持ち込み荷物はマックス重量が7kg程度だったりするので。その場合には既に3.5kgというスーツケース自体の重さがネックとなります。

無印らしいけどオシャレではない

完全に個人の好みの問題ではあるのですが、個人的にはあまりデザインが良くないと感じます。

無印スーツケース(ネイビー)の外観

なんか野暮ったさが…

無印なので、主張の少ないデザインになるのはわかっています。ただ、無印の他の人気商品であるファイルボックスやアクリル製品とかと比べてスーツケースは洗練されていない印象

なんかこう、、、未来感が無い…

高級感って言えばもっと伝わりやすいでしょうか。個人的には発色良い樹脂素材の方が好みです。マットなのも悪くはないですが、今回レビューしている無印のスーツケースはもはやマットでもなく、ザラザラした表面です。

まとめ

まとめるとこんな感じです。

良いところ

パワフルな二輪キャスター
ぜんぜん壊れないタフな作り
安心のストッパー機能
飛行機仕様

イマイチなところ

収納力が低い
ずっしり重め
無印らしいけどオシャレではない

第一印象評価

第一印象での評価は星3つ

今から2年ほど前の2017年、そんなに下調べをせずにこのスーツケースを買ってみました。他社製品との比較もほとんどしなかったです。当時は無印良品の製品は何でも素晴らしいと思い込んでいました笑

たしかに、ストッパー機能と頑丈なボディ・キャリーバーはすごく魅力的ですし、総合的に見ても、とてもスキの少ない製品だと思います。

しかし、デザインがネックで星1つマイナスです。人気商品ながらカラーバリエーションによる印象の違いが出にくく、他人とカブりやすい点にも注意。また、約15,000円という同価格帯あるいはそれ以下の価格帯には似たような製品がたくさんあります。その中で、あえてこれを選ぶ決定的な要素があるかと言われると自信がなく、購入直後でも「他人にすすめるほどではないな」と思ってしまったので、星をもう1つ減らしておきました。

あとから評価

しばらく使ってみての評価は星2つ

実際にしばらく使てみると、そのタフさが光ります。ほんとはこれで星1つ加点してあげたい気持ちではあります。

ですが、どうしても収納スペースにおけるキャリーバーの間の悪い出っ張り具合が気になります。このサイズではインナーフラット仕様の製品の方が少ないですが、以前私が使っていた他社製品はキャリーバーの凹凸部分がもっと使いやすかったです。収納のストレスが大きすぎるため、丈夫さを加味しても長期的な評価としてはむしろ星1つの減点という判断としておきます。

無印良品スーツケース(35L)は誰におすすめ?

無印良品ファン
荷物少なめの方
収納のファンタジスタ

無印らしいといえば無印らしいデザイン。無印ファンにはグッとくるかもです(私も無印のモノをかなり愛用しているんですが、このスーツケースに関しては心に響きませんでした)。あとは収納の問題さえクリアできれば、すごく良い相棒になるはずです。でも個人的にはリピートは無いです。ぜんぜん値段が違ってきちゃいますが「なんとか頑張って次はプロテカのブリックロックを買いたいな」ってのが本音。

以上です。

もし読んでくださった方から反応があるととても嬉しいですし、新たなページを追加したり、ページの手直しをしたりする「やる気」につながります。「まぁ少しは参考になったかな」「まぁこのページちょっとは頑張ってるかな」って思っていただけましたら、ぜひお気軽にコメントフォームだったりSNSだったりを通して、応援・ご指摘・コメント・拡散していただけたら幸せです!

 インスタのアカウントはこちらです。
 ツイッターのアカウントはこちらです。

企業やプロブロガーではなく大学院生がほそぼそと運営しているブログですので、そういう形で人間らしさのある温かいご支援をいただければとても有り難いです。

階段から落ちている無印良品スーツケース(ネイビー)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学中。インスタ・ツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる