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セレブ愛用/お手頃/日本未上陸. アメリカの新進気鋭アクセサリーブランドを米国在住日本人が本気で買うために調べてみた.

アンブラ(umbra)アニグラムシリーズのリングホルダー(ピンクゴールドの像・トナカイ・バニー)とダックスフンド指輪置き
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旅行、出張、駐在、留学などで
アメリカを訪れる(or 住んじゃってる)とき…

きっと誰しも、

「自分用に買いたい」
「お土産やプレゼントに買わないと」
「プレゼントとしてパートナーに買わせたい」

という場面に出くわすはずです。

そうすると真っ先に思い浮かぶのが
ティファニーとかハリーウィンストンとか
いわゆる超有名どころ。

ただ、まぁ予算とかもあって、
毎回そういうわけにもいきません。

それにあえて王道じゃないモノ
を手に入れたいって方もいるはず。

というわけで本ページでは、
アメリカ在住の筆者(男性です)が
実際にプレゼントを買うために調べた

比較的お手頃&日本未上陸のプレミア性あり

という2つを満たすような
アメリカでの購入が特におすすめできる
アクセサリー・ジュエリーブランド

をメモ的な感じでご紹介してみます。

調べてみるとどれも
2000年以降設立の新進気鋭ブランド

仲介業者なしのリーズナブルな価格設定
倫理的な生産
地球環境への配慮

などといった
最近の世界的トレンドを反映している
のが印象的でした。


良いブランドを新たに見つけ次第、
そのつど情報を追加していく予定です。

皆さんのオススメもありましたら、
ぜひコメント(ペンネームでも大丈夫です)や
SNS(インスタとかツイッター)を通して
教えていただけると有り難いです!!

ちなみにページトップの動物リングスタンドたちは…

ひょっとしたらこのページサムネイルに写っている動物のリングスタンドが気になる方もいらっしゃるかもなので、いちおう書いておくと、それはアンブラ(umbra)というところの商品です。

このジュエリーメモページでは取り上げないですが、以前、別の機会に少し詳しめに書いたことがあります。ご興味あればそちらも併せて読んでくださると嬉しいです!!

目次

AUrate (日本未上陸)―繊細, 洗練, ミニマル

現時点で個人的に最もオススメなのがここ、
AUrate/オーレート

ハリウッド女優ジェナ・ディーワン
も使っているようです。

大学院以来の仲である2人のデザイナー

Sophie Kahnさん
Bouchra Ezzahraouiさん

が、2015年にニューヨークで設立。

本ページで紹介するお手頃ブランドの中でも
とくにリーズナブルな印象です。

メイン価格帯($)ヴェルメイユ14K18K
指輪50~200200~500350~800
イヤリング(片耳)80~100100~300150~400
ネックレス150~200250~600400~800

シンプルだけど工夫が凝らされたデザインで
種類も豊富。

都会的でミニマルなおしゃれ
みたいな感じ。
詳しくはわからないけど、そんな雰囲気。

この価格帯の米国ブランドにしては珍しく、
18Kゴールドの製品も扱っています
(ちょっと高い, though)。

従来のジュエリー業界と比べて
生産の倫理性価格の適正化
にかなり力を入れているとのこと。

事実、
「他の店なら$2,000, うちでは$800」
みたいな表示がオンラインストア内の
各商品ページに見られます。

あとはブランドスローガンの
“Set the Standard”
がすごくかっこいい。

新時代のジュエリー業界をリードする
という意気込みが表現されています。

店舗はニューヨークのみで日本未上陸
その意味ではプレミア性もばっちり。

まとめると、AUrarteは
適度に主張のある洗練されたデザイン

抜群のコストパフォーマンス
という2点が大きな強みだと思います。

Catbird (日本未上陸)―動的, 可憐, ユニーク

お次は
Catbird/キャットバード

ブランドの始まりは2004年。
Rony Vardiさんが
ニューヨークのブルックリンで開いた雑貨屋。

2年後の2006年には
ジュエリー専門店として別店舗をオープン。

今となってはブルックリンに
2店舗+ブライダル別館1戸
を構えるジュエリーブランド。

エマ・ワトソンも着けていたりするほど
にまで成長しているそうです。

肝心の製品はというと、
とにかく種類がめちゃくちゃ多い
です笑。

とくに$50~150あたりでも選択肢が多く、
若年層女性の日常使いニーズ
によく応えているのがポイント。

この価格帯での14Kゴールド製品数は
アメリカトップクラスのはず。

とはいえ、
その価格帯でのデザインは限られていて、
もう少し高級っぽいものとなると
割安感ダウンの印象。

メイン価格帯を示したいんですが…

ちょっとあまりにも価格範囲が広すぎ
しかも種類も多すぎ笑

てことで、とりあえず
$30ぐらいから始まり$6,000あたりまで
本当すごく豊富!!
と言っておきます。

あと凄いのが、
その膨大な製品すべてを
ブルックリンにあるスタジオで作っている
ということ。

見学ツアーも頻繁に実施していて、
生産の透明性が非常に高いブランド
だと思います。

しかも、
売上の1%は非営利団体に寄付される
とのこと。
社会貢献意識も高いです。

個人的には
サイトデザインとその圧倒的品数に
なんとなく雑多な感じを受けてしまい…
あまり気が進まないのですが笑

ブランドの方針に共鳴したり
気に入ったデザインが見つかったり

あるいは、

作り手の顔が見える製品を求めてる!」

って方にオススメ。

Stone and Strand (日本未上陸)―繊細, 可憐, ミニマル

もう一つ紹介したいニューヨーク勢が
Stone and Strand
ストーンアンドストランド

Nadine McCarthy Kahaneさんが
名門ウォートン・スクールでMBA取得中に
思い至ったのがこのブランド。
当時は2012年。

ブランドの方向性としては
「女性が持つエネルギー」
(the power of femininity)

を全面に押し出しています。

この意味では
ファッショントレンドだけでなく、

現代の社会的なトレンドとも同じ目線の企業
と言えるかもしれません。

さすがMBAのNadineさん。

アクセサリー自体は
すっきりと、アクのない可愛らしさ
みたいな感じ。

上で紹介したAUrateと雰囲気近めです。

ただ、femininityを重視するだけあり、
Stone and Strandの方がよりキュート
ってイメージ(ド素人目線だと)。

14Kゴールドの製品が主流で、
価格帯はまたしてもAUrateと近いです。

メイン価格帯($)14K
指輪100~400
イヤリング(片耳)50~100
ネックレス200~500

そしてやはり現代ブランドらしく、
生産における倫理性にも細心の注意
を払っているようです。

ブランド哲学がかなり強調されていて、
人によってはちょっと圧倒されちゃうかも。

でも製品自体は、
完成度が高くて手の届きやすい価格。

おすすめです。

似た価格帯のアメリカブランドの中なら、

シンプルおしゃれ系は
AUrateとこのStone and Strandがツートップ

ってのが個人的な意見。

どうやら店舗は無いっぽいので
日本どころか地球未上陸レベルですが、
いちおうニューヨーク拠点なので
米国内は送料無料。

送料はかなり上乗せになりますが、
いちおう国際発送もしているみたいです。

VRAI (日本未上陸)―大粒, 堅固, キラキラ

さて今度はニューヨークを離れ、
われらがカリフォルニア!!
(いま私が住んでる州です笑)

まずはダイヤモンドに定評のある

VRAI/ブライ

というブランドをご紹介します。

愛用とは若干違うかもしれませんが、
レッドカーペットでの女優着用歴が
公式サイトにわんさか掲載されています。
https://vrai.com/blogs/news/tagged/red-carpet

2014年にロサンゼルスで設立。

しばらく
Vrai & Oro
という名前だったのが、

いつのまにやら
VRAI
になったっぽいです。

おそらく2017年、
Diamond Foundry
というダイヤモンド会社の一部になった際、

Vrai(フランス語で”真実”)
だけを残して
Oro(イタリア語とスペイン語で”金”)
を削ったんだと思います。

その流れの中でいまやVRAIは
ダイヤモンドに強いジュエリーブランド
としての地位を確立しているようです。

わりと細めでキュッとしたフォルムに
大きめダイヤをバシッとキメる

みたいなイメージ。

自社ラインを持っており、
高品質ダイヤモンドを低価格で供給できる
ことがウリです。

まぁもちろんダイヤに変わりはないので、
上で紹介した他ブランドよりは高めの価格帯。

メイン価格帯($)ダイヤモンド&14K
指輪300~500, 1,500~2,000
イヤリング(片耳)200~400, 1,250~2,500
ネックレス300~600

ただ、ここで気をつけておきたいのが
日本のジュエリー業界との方向性の違い。

ご存知の方も多いかもですが、
いちおうの傾向として

日本:ダイヤモンドの品質
アメリカ:大きさ

にそれぞれ主眼があるみたいです。

というわけなので
VRAIもかなり力を入れてはいますが、

ダイヤの品質となると
必ずしも日本基準と同じではない

という可能性はあります。

とはいえ
素人目でわかる差はなさそうですし、

大きいダイヤが日本よりもリーズナブル価格

って感じになるので、
選択肢としては全然アリ。

プロパー店舗は無いっぽいので
これまた日本未上陸どころではないですね。

LA拠点なので米国内発送は安価 or 無料。
日本への発送は関税も乗っかって高いです。

ちなみにですが、このVRAI。

ダイヤモンド生産過程での環境への影響
にすごく配慮していて、
今どきのアメリカブランドらしい
エコフレンドリーな姿勢です。

The Last Line (日本未上陸)―絢爛, 個性, ギラギラ


次もLA拠点のブランドで
The Last Line/ザ・ラストライン

ジュエリー業界で長年の経験を積んだという

Shelley Sandersさんと
実業家である夫のTeddy Sandersさん

が立ち上げたブランド。

2017年設立とかなり新しいですが、

すでに
女優ジェシカ・アルバや
起業家コートニー・カーダシアンなど
セレブを顧客にしているようです。

ブランド名(The Last Line “最後の一線”)は

非高価格帯ジュエリーの最後の砦

として頑張る的なプライドを表現しているそう。

公式サイトはポップなデザイン、
インスタもカラフル。

いわゆる“映える”アクセサリーです。

ただそれとは裏腹に、
ティーンズ向けではない高めの価格設定

$100ぐらいでもあるにはありますが、
本格的に選択肢が増えるのは$300あたりです。

そしてCatbird同様に膨大なラインナップ。

大体$2,000まで、
びっしり製品が散りばめられています。
ほんとにびっしり。

個人的には派手すぎる感じですが…

「せっかく海外ブランド買うなら豪華に」
って方向で考えるなら、

お手頃価格で迫力ある個性的アクセサリー

を買えるって意味で有力候補。

補足: MejuriとCincoはどうなの?

最後に、この手の話題で頻出する
Mejuri/メジュリ
Cinco/シンコ

についてちょっとだけコメント。

その2ブランドについては
アメリカで買うことのメリットは
それほど大きくない

というのが率直な感想です。

Mejuriはカナダブランド。
店舗はカナダとアメリカのみですが、
$200以上で国際配送無料

Cincoはポルトガルのブランド。
日本には無いですが、世界中に小売店があり、
アメリカでも日本でも配送料がほぼ同じ
(€150以上で各€8と€10)。

そんな感じでMejuriとCincoは、
日本でもアメリカでも
オンラインで買うならほぼ同じ条件

上で紹介したブランドと比べると
アメリカならではのお得感は弱いですね。

逆に言えば、
日本在住なら積極的に検討したい。

そんな海外有力ブランドが
MejuriとCinco
だと言えそうです。


以上!!!

「アメリカで買うと良いよ」な
お手頃オントレンドなアクセサリーブランド
のまとめメモでした。

すごくざっくりですが、

米国在住日本人が
本気で良いものを買おうと真剣に調べ上げた

結果になります、いちおう。

個人でゆるく運営しているブログなので
読者の皆さんのご感想を聞かせてもらえると
ものすっごく嬉しいです!

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アンブラ(umbra)アニグラムシリーズのリングホルダー(ピンクゴールドの像・トナカイ・バニー)とダックスフンド指輪置き

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このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学中。インスタ・ツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

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