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砂糖と塩!トレジョのケトルポップコーンの感想 (トレーダー上手19)

“甘いポップコーン”として有名なケトルポップコーン

その王道的な商品をトレーダージョーズで買ってみたので、感想を残しておきます。商品名はシンプルに「ケトルコーン」(Kettle Corn)。ケトル(窯)で作ることから、この名前が付いているようです。

トレーダージョーズ販売ケトルポップコーンのパッケージ

なかなかキュートな袋です。

本ページはシリーズ「トレーダー上手」の第19回目です。このシリーズでは、私ゆとりばてぃがアメリカのスーパー「トレーダージョーズ」(Trader Joe’s)で自腹購入し、実際に試してみた製品を簡単な感想とともに紹介してみちゃってます。こちらのリンク先(シリーズ「トレーダー上手」ページ一覧 )からシリーズ全体を見れますので、ご興味あるページだけでも読んでいただければ嬉しいです!

さて総評を先取りしてしまうと、こんな感じです。

ひねりは無いけど良い甘さ。リピ買い濃厚。

では以下、もう少し詳しくご紹介していきます。

目次

トレジョ「ケトルポップコーン」価格と内容

まずはこのトレジョ販売ケトルポップコーンの価格と内容をチェックしておきます。

店内の棚に陳列されているトレーダージョーズ販売のケトルポップコーン

2.49ドル
(約270円)

トレーダージョーズ販売ケトルポップコーンのパッケージ

7オンス
(198グラム)

ということでだいたい1.3~1.4円/gです。

一応の価格比較のため、以前おなじくトレジョのメープルシーソルトポップコーンを紹介したときに見た、あのポップコーンをお借りしてみます。

そう、あの少年ニコニコ特大キャラメルポップコーンです笑。

とんでもない量ですが、グラム当たりで価格を出してみると…ぱっと見の印象ほどの安さではないですね。約2円/gです。

対して、トレジョのケトルポップコーンは先述のとおり約1.3~1.4円/g。なので、グラム当たりで言えばトレジョのケトルポップコーンの方がこの少年ポップコーンよりもだいたい30%ぐらい安いってことになります。

さて、カロリー・原料表示と商品説明です。

トレーダージョーズ販売ケトルポップコーンパッケージ裏の商品説明

原料めっちゃシンプル

商品説明では、こんなようなことを言っています。

“さぁさぁ皆さん、集まって。このトレーダージョーズケトルコーンの甘じょっぱい感覚におぼれてみてください。この最高に美味しいスナックは、なんとたった4つの材料からできています。ポップコーン、ひまわり油、砂糖、塩というこのシンプルな材料からできているこのスナックは、ガリガリのカーニバルとでも表現できるでしょうか。風味のフェスティバル。甘じょっぱさの祝典。美味しさのパーティー。心地よさの社交界。ぜひ、ひとつ召し上がって、ご自身で決めてみてくださいね。”

エンターテイメントなノリです。

トレジョ「ケトルポップコーン」実食

食べます。

お皿に盛り付けられたトレーダージョーズ販売ケトルポップコーン

見た目すごくふつう。

いわゆるバタフライ型という形。

なんかポップコーンって大きく分けてバタフライ型とマッシュルーム型があるらしいです。バタフライ型はひらいた形で、マッシュルーム型は丸くゲンコツみたいになってるやつだそう。

指で摘んだトレーダージョーズ販売ケトルポップコーン

大きさもふつう。

味は甘めです。

なんかケトルポップコーンってのは甘いのが特徴らしいですね。しょっぱさもあるんはあるんですが、ほんのりの塩気です。ポップコーンの基本的な塩気って感じ。

全体的には甘さが主役な印象です。シンプルに砂糖の甘さ(なんせ材料4つですから)。後味でしょっぱさが残っていくイメージ。

ただ、混ざり具合の関係で、同じ1袋の中でも甘さがほとんど無いものも入っています。砂糖が充分に行き渡っていなくて、ただの塩ポップコーンみたいになっちゃてるやつ。

食感には珍しい特徴がないですね笑。硬すぎず、柔らかすぎず、大きすぎず、小さすぎず、普通に日本でポップコーンと聞いて思い浮かべるようなポップコーンの食感。

総合的に味わって、個人的にはけっこー好きです。ふだんは甘い×しょっぱいが嫌いなんですが、このケトルポップコーンはいけました。なんでだろう、このケトルポップコーンはほとんど甘いに寄っているからですかね。別に「すっっっっごく甘い!」ってほどではないですが、ちゃんと甘いモノとして成り立ってる感じがします。

なんとなくディズニーで食べるキャラメルポップコーンが近いかも。もちろん、トレジョの方はコーティングが無いので、食感はかなり違います。でも、味だけで言えば親戚。食感で言えばご近所さん。

つい食べちゃう。リピ買い濃厚。

以上、トレーダージョーズのケトルポップコーンの簡単な紹介でした。

食べる前は甘さとしょっぱさが同じぐらいのレベルでやってくるのかと思っていましたが、実際には甘さ主役しょっぱさ脇役

見た目も食感も慣れ親しんだ“ふつう”のポップコーンと同じなので、コーティングの無いキャラメルポップコーンだと思っていただければ近いと思います。その意味ではコーティングが無いのに甘いので、地味に“ふつう”じゃない不思議なポップコーンなのかも。と、わけのわからないことを言っておこうと思います。

なんか軽くてガンガン食べられるので、ついつい手を伸ばしてしまいます。

後味に塩気があるために、甘い→しょっぱい→甘い→…の無限ループをひとりで請け負ってるんですよね、このケトルポップコーン。価格も安いですし、たぶんリピ買いします。

日本でもたまにネットで並行輸入品が出ているようです。とはいえ価格はもちろん高めになるので、お財布と自分の興味を呼びつけて、真剣に会合すること推奨です。

以上です。

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このブログ書いてるひと

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