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大きめの秋、みつけた。トレジョのメープルクリームクッキーの感想(トレーダー上手5)

秋らしさ満点のメープルクッキーをトレーダージョーズで買ってみたので、その感想を簡単に書き残しておきたいと思います。

秋らしく撮ってみました。

正式な商品名はメープルリーフクッキー(Maple Leaf Cookies)です。ちなみにですが、なんとメープルの旬は別に秋ではないそうです(すごくびっくり)。そんなわけで年中メープルシロップが売っているのと同じで、このクッキーも実は秋限定っていう期間限定ものではないです。

本ページはシリーズ「トレーダー上手」の第5回目です。このシリーズでは、私ゆとりばてぃがアメリカのスーパー「トレーダージョーズ」(Trader Joe’s、通称トレジョ)で自腹購入し、実際に試してみた製品を簡単な感想とともに紹介してみちゃってます。こちらのリンク先(シリーズ「トレーダー上手」ページ一覧 )からシリーズ全体を見れますので、ご興味あるページだけでも読んでいただければ嬉しいです!

さて、簡単な感想を先に書いちゃうとこんな感じ。

心に沁み入るメープルの甘さ。とても楽しめたけどリピ買いはなし。

目次

トレジョ「メープルクッキー」価格と内容

はじめに、このトレジョ販売メープルリーフクッキーの価格と内容をご紹介しておきます。

3.49ドル
(約380円)

11.4オンス
(323グラム)

というわけで約1.1~1.2円/gです。

ん~、どうでしょう。日本では普通のスーパーだと見かけないかもしれません。

でも、KALDIとか成城石井とかならあるんじゃないでしょうか。と思ってググってみたら、成城石井の似たような製品はネットでかんたんに購入できるみたいです。

楽天・アマゾン・ヤフーどこでもだいたい500円前後ですね。350グラムなので、およそ1.4~1.5円/g。トレーダージョーズの製品は1.1~1.2円/gなのでトレジョの方がやや安いですが、ほぼ同じですね。

私は基本的にアメリカ旅行土産としてトレーダージョーズの商品をわりとオススメします(比較的リーズナブルで美味しいものが多いからです)が、今回の商品についてはお土産向きではないということになりますね。上の商品のように、ほぼ同じ商品(たぶん)が日本でも似た値段で手に入るとなれば、それで十分な気がします。

さて、原料・カロリー表示と商品説明はこんな感じ。

商品説明はこんな感じ。

“この度わたしたちトレーダージョーズがお届けするのは、メープルクリームクッキー。濃厚でクリーミーな味わい、そしてカナダ産のメープルシロップから作ったこの最高のメープル味が、あなたをノスタルジックな気分に誘います。

想像してみてください―心も身体も満たしてくれるたっぷりの朝食、爽快な朝の散歩、湯気を立てているホットコーヒーのマグカップ、そして溢れ出てくるアイディア―。

メープルリーフをかたどった2枚の香り高いクッキーが心地よいクランチ感を提供し、甘美なメープルクリームフィリングとの絶妙なコントラストを演出しています。夕食後のひととき、温かいお茶やコーヒーと一緒にぜひこのクッキーをお楽しみください!”

なんだか温かさがにじみ出ています。しだいに肌寒くなっていく秋という季節にピッタリの見事な説明をかましてきました。

トレジョ「メープルクッキー」実食

じゃあ食べます。

こんな感じで入ってます。

まぁ予想通りといえば予想通り笑。

指輪置いてみましたが、どうでしょう、わりと大きめなのが伝わるでしょうか。一口で食べようとは思わないサイズ。無理すればいけますが、ふつうに生きていれば一口かどうかでそんな無理をする必要はありません。

ちなみに、理科の授業っぽく葉脈を注意深く観察すると、日本で売られている有名どころのメープルクッキー(さっきの成城石井のとか、アマゾンや楽天市場でよく見るレクラークのとか)とは微妙に違うものであることがわかります。この意味では日本では買えない的な珍しさがあるかもしれませんが、そんなにクッキーの葉脈をガン見するひともふつうはいないはず笑。

食べてみると、食感はたぶんみなさんの想像どおり。もちろんクッキーなのでフニャフニャではないですが、ザクザクと表現するほどの固さでもない。カントリーマアムよりはあきらかに固いけど、チップスよりはあきらかに柔らかい。たしかに商品説明の「クランチィ」という言葉が的を射ている感じ(日本語じゃないけど笑)。そんなにしっとりはしていないです。

とはいえ、メープルクリームのフィリングが挟まっているので、口の中の水分が一気に持っていかれるということはありません。フィリングのおかげでちょっとだけ滑らかさがあります。

クッキー自体は、かじるとポロポロと粉が落ちる系。お皿の使用推奨ですね。家の中で歩きながら食べた場合、仮にその瞬間を見られていなくても母親にバレて注意を受けるタイプのクッキーです。。

味はというと、メープルフィリングがとても心地よい甘さ。甘ったるいとはまた違うような気がするんですけど、なんていうか、ちょっとアンニュイ(気だるげ)な甘さ

これまた商品説明にあった「甘美」というのがしっくりきます。

とカッコつけたことを言いましたが、「あれ、甘美って結局どういう意味?」ってなったので笑、一応国語辞典で調べたら「とろけるように甘くて味のよいこと。感覚に甘くこころよく感じること」だそう。そうです、まさにこれ。

でも、思ってたよりクッキーの粉っぽい味が気になります。あと、原料表示を見るとわかりますが、ターが入っていないので香り高さもないです。

優しい甘さの秋の風物詩。リピ買いはナシ。

以上、トレーダージョーズのメープルリーフクッキーを簡単に紹介してみました。

パッケージデザイン・クッキーの形・メープルの優しい甘さは深まる秋にベストマッチ。ちょっと肌寒い日に食べると、じんわりと甘さが心に沁み入ります。温かいコーヒーやお茶にもほんとによく合いますし、 秋という季節感が乗っかるといっそう美味しく感じられますね。

パソコンはVAIO SX14 Full HDモデルです。

まぁまとめると、このメープルクッキーは風物詩的な感じですかね。 私ゆとりばてぃは実はめちゃくちゃメープルが好きなのですが、季節を問わずリピ買いして食べるほどのクオリティではないというのが個人的な感想。クッキーの詰めの甘さが気になっちゃいましたね。「秋だから今年もこれ食べよっか」みたいに年一で買うぐらいならアリ。

さっきも書いたとおりですが、日本ではネットで手軽にほぼ同じようなクッキーが買えるようです。並行輸入品も一応出回っているみたいなので、どうしても本記事で紹介しているトレーダージョーズの製品が良いという人は、多少の割高感を承知で買ってみたら良いかもです。

以上です。

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このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学中。インスタ・ツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

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