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本気の保温。Emberマグカップ2のレビュー (開封編)

コーヒーとか紅茶って気づくとすぐ冷めちゃう感じありますよね。熱々で淹れたとしても、何かしら用事している間にすぐに冷えちゃって、えげつない苦さと渋さになります。まぁもっと丁寧な生活をされている方はそんなことありえないのかもしれませんが、私自身はそんな感じの経験がよくあります。

というわけで、このたびスマート保温マグカップをゲットしてみました。Emberというアメリカのベンチャー企業が販売しているEmberマグ2(295ml; ブラックモデル)です。

これです。

ややこしいですが、2020年7月現在では“マグ2″しか売っていないみたいです。なので、いわゆる”1″か”2″かで迷うことはありません。

すごく混乱を招くようなネーミングですが、現行商品は全部”マグ2″です。

日本で買うとなると並行輸入品ですね。

実は今回のマグカップは誕プレとして妻からもらったもの。せっかくなので、今回はこの「ゆとりばてぃブログ」では普段あまりしない“開封の儀”をやってみました。

というわけで本ページは開封編です。レビュー本編は別にページを設けていますので、実際使ってみてどんな感じなのか気になる方はそちらをご覧いただければありがたいです!

では、いきます。

目次

Emberマグの外箱

まずは箱。

え、そうなんですか~。”ember”のロゴって全部小文字なんですね~、知らなかった~。

と、プチびっくり。

外箱です。

よく見ていると、どことなくカップが微笑んでいるかのようです。柔らかい印象ですね。微笑み具合だけで言えばモナリザといい勝負ですが、モナリザのような不気味さはありません。優しさが感じられます。

裏面(裏側面?)です。

売り込みたい性能が4つ強調されています(オレンジ色の見出しで書かれています)。そして、そのそれぞれに簡潔な説明があります。

ここでわたしが注目したいのは「手洗いできます」(safe to hand wash)という項目です。

え、そりゃそうでしょ

みたいな。手洗いすらできなかったらヤバいです。

まぁでも生きていると、当たり前だと思っていたことが実は当たり前ではなかったという時がありますよね。昔は『カントリーロード』の「心なしか歩調がだんだん速くなっていく」という部分を、「ココナシカホチョウ」という鳥のことを言っている歌詞だと思っていました。

あとは半年ほど前の話ですが、「手洗いok」の表示が無い土鍋を洗っていたら、見事に壊れました。キッチン用品だけど洗ってはいけないという職人こだわりの逸品だったのかもしません。『鬼滅の刃』はアニメの最初2話分だけしか見ていないのですが、このとき不思議と「炭治郎」という言葉がふと頭に浮かんできたのを覚えています。

さて話は戻って、Emberマグ外箱の残りの側面たちです。

温度は重要だ(Temperature Matters)

クレイ・アレクサンダー(Clay Alexander)

うん、そう思います。クレイ・アレクサンダーさんはこのEmber社の創業者にして現CEOです。

次。

「もう数度だけ良く」
(”A few degrees better”)

ちょっとの温度差が、実は味にめちゃくちゃ影響を与えるんだよという話。

Ember公式サイト(英語)によれば、CEOのクレイ・アレクサンダーさんは、もはや取り憑かれたレベルのコーヒー好きらしいです。そんなわけで「完璧な温度でみんなにコーヒーを飲んでもらいたい。そして温度と味の重要な関係を知ってもらいたい」という強い志を持ってEmberを立ち上げ、今も運営を続けられているそうです。おふざけ抜きで尊敬。

最後に底面。

日本語も書いてあります。

この様子だと日本への販売も想定されていると考えても良さそうですが、私の知る限りでは今のところ日本語の公式サイトがあるわけではないです。購入する場合は、英語公式サイトから国際便注文をするか、アマゾンなどのネットショップで取り扱いを見つけるかのどちらかですね。

Emberマグ2、開けます。

では、開けます。

おっと、、、まさかの「枠がすっぽり」なスタイル。

そして、、、

おせちのように開けます。

入っているものは全部でこんな感じ。

もうこの辺りで皆さんもお察しのことと思いますが、完全にあの、かじりかけリンゴマークのIT企業と同じ路線の梱包です。

って思ってて後で調べたらやっぱりの事実判明。

どうやらスタバとアップルが公式で取り扱っているマグカップのようで、要するに、

Emberマグはスタバとアップル公認のマグカップです。

そういえば、こうゆう製品に時々付いてくるロゴシールって皆さんどうやって使ってますか?なんかありがたい気持ちにはなるんですけど、私の場合、使い道が結局なくて箱に戻しちゃうのが常です。

では中身を簡単に一つずつご紹介します。

まずは充電器を兼ねたコースター

なかなか軽いですが、床面はグリップ力あるラバー加工なので、ちゃんと安定します。

ケーブル長は、アダプタ部分とコースターを除いた純粋なケーブル部分だけを測って約1.8m。アダプタは以下の写真のとおり大きめですので、他の電子機器のアダプタとの干渉に注意です。

次はコップ本体です。

絶縁シールが貼られています。

絶縁シールを囲っている輪っか状の部分(英語とかマークが色々と書いてある部分)が、これまた滑りにくい素材ですので、コップ自体にも安定感があります。

シールを取ると、、、

なかなか高級感があってかっこいいです。

こういうテイストの仮面ライダーいますよね。

セットするとこんな感じになります。

うん、予想通りですね。とくに言うことはないです。

最後にサイズを見ておきましょう。

Emberマグ2のサイズと重量

Emberマグカップの大体の大きさをお伝えしておきます。

取っ手部分を含めた最大幅はおよそ11cm弱です。

とはいってもよくわからないので、俯瞰で文庫本と比較してみます。

ますますわからない気もしますが、、、笑

まぁ『世界は分けてもわからない』ので、あまり細々と見ても仕方ないかもしれません。

手で持ちましょう。

手は、身長にしてはやや大きい方かもしれないです。身長は潔くちょっと盛ると170cm(実寸168cm)。そういえば小学生ぐらいの時、「自分の顔がすっぽり隠せるぐらいだと手が大きいんだってー」って手を顔まで持っていかせて、その手を押し付けて顔を叩くっていう悪質な遊びが一瞬だけ流行った記憶があります。

ただのマグカップではなく電気を使う家電的な製品なので当然といえば当然ですが、重量は普通のマグカップよりもやや重いです。

Emberは390グラム。

一般的なガラスコップで私物のこれは316グラム。

上の2つのマグカップの容量はまったく同じというわけではないですが、ほぼ一緒です。

ややEmberマグの方が重いですね。持ってみても明らかに重さの違いがわかります。

ちなみに、このキッチンスケールはetekcityという会社のものです。近未来的な感じがしてわりと気に入っています。

Etekcity自体については、私も最近になって初めて知った会社ですが、Emberと同じくこれまたカリフォルニア発祥のようです。日本だとまだあまり展開していないみたいです。そもそも今後進出してくる気があるのかどうかも、まだよくわかりません。

最近のハイテク系ベンチャー企業はカリフォルニア発祥ばかりですね笑。知り合いの話によると、「カリフォルニア」というのが一つのステータスになるらしく、起業家たちはこぞってカリフォルニアで会社を立ち上げているそうです。

まとめ

まぁ大体こんなところでしょうか。

スタイリッシュな見た目で、程よいマットな質感です。いわゆる電子機器ですので、持った印象としては「ちょっと重みあるね」といった感じ。事実、ほぼ同容量でかなり丈夫めのガラスコップと比べて20%ぐらい重量が増えます。大きさは普通のマグカップと大差ないと思います。容量としても 300ml弱なので、一般的な範囲内ではないでしょうか。

実際に使ってみての感想は別のページにまとめてありますので、ご興味ありましたらそちらも読んでいただければ嬉しいです!

なにはともあれ、このマグカップをプレゼントしてくれた妻に感謝ですね。

以上です。

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このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学中。インスタ・ツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

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