MENU

上海旅行記①(トイストーリーホテルほか)~5泊6日上海・杭州観光モデルプラン~

私と妻の20代夫婦2人で2019年8月に実施した上海・杭州旅行の記録第1弾をここに書き記しておきます。

5泊6日で行ってきたので、本記事を皮切りに第5弾までを用意しておきました。ちなみに今回の旅行では観光地のセレクトやスケジュール、航空券からホテル予約に至るまで、旅行代理店を通さず全部個人でやってみました。ちょっと手間がかかりますし、まれにハプニングも起きますが、まぁ自由に無駄なく楽しめたから良かったかなってところです。

いちおう少しでも有益な情報を提供できるよう、費用・感想・反省を赤裸々に紹介しようと思います。実体験に基づいた情報をこれでもかと大量に詰め込んでいきますので笑、各ページの目次を参考に必要な情報だけ取っていってくださればスマートかと思います。

旅全体を通して訪れた主要観光地
→ 上海ディズニーランド・トイストーリーホテル豫園上海中心上海雑技団西湖
この旅全体の主な食事
上海蟹小籠包火鍋担々麺タピオカミルクティーディズニースタバ
この旅全体のホテル
トイストーリーホテルコートヤードバイマリオット上海インターナショナルツーリズム&リゾートコンラッド杭州ラディソンブルホテル上海新世界

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、中国旅行を考えている方は中国国内ではGoogle・Twitter・Facebook・Instagramなどが使えないことに注意しておきましょう。SNSはまだしも、Googleのサービスを一切使えないのはめちゃくちゃ不便でした。この対策について別記事を書いていますので、ご興味あればあわせて目を通していただければと思います。

さて、本記事の範囲は旅行1日目です。以下の行程でした。

5泊6日上海旅行1日目の行程
  1. 成田 → 上海浦東
  2. 上海浦東 → トイストーリーホテル
  3. チェックイン(トイストーリーホテル)
  4. パークパスポート購入(トイストーリーホテル)
  5. ホテルでのひとはしゃぎ(トイストーリーホテル)
  6. 上海ディズニータウン散策(夕食含む)

では、ここから詳しく各行程を振り返っていきます。

目次

ANA便にはシーフードミール・フルーツミールあり
(成田 → 上海浦東)

日系航空会社は高いイメージがあると思います。ですが、価格調査をしてみたところ、LCCを除けば他と比べて特別高いわけでも無かったです。

8月上旬(お盆シーズン前)
成田~上海浦東
往復で1人70,000円弱

そしてANA(全日空)便では事前にシーフードミールやフルーツミールをオーダー可能です。機内食の事前オーダーと言うと、宗教的・医学的理由で特定のものが食べられない人たちや子供のためのサービスだと思っている方も多いのではないでしょうか?ふつうに私もそう思っていました。

ですが、私たちが乗った成田~上海(浦東)線では、なんと!

シーフードミールとフルーツミールも事前に選ぶことができました。シーフードミールは、機内食の時間に肉 or 魚で選ぶ魚の機内食よりも、いっそうシーフード満点のメニュー。フルーツミールはその名の通り、フルーツのみのメニューです。

長野県という海無し県に生まれながらもシーフードが大好きな私は、シーフードミールを事前にネットで注文。夕方のフライトだったので、ガッツリした機内食は要らないという妻はフルーツミールです。

シーフードは、メインの鮭だけじゃなくて、上段真ん中のサラダ的なところにもイカが入っていてナイス。頼んで良かったと思いました、ふつうに。

フルーツはまじで全部フルーツ。でも妻によると、フルーツミールだからといって豊富な種類のフルーツが楽しめるわけではないようです。同じフルーツが違う器に入っているという事案が多発したそう。グループフルーツとドラゴンフルーツに「また、あんたかい」って言ってました。ケーキついてないのも要注意。「重くない機内食が良い」という人にしかオススメできないそうです。

ちなみに、このように事前オーダーしていると、搭乗後こういうシールを座席に貼られます。誇らしいような恥ずかしいような。

Seafood Mealですね

なお、現在はもう提供されていないようですが、私たちが旅行した時点ではドリンクの選択肢の中に出汁スープがありました。しかも、自然料理で有名なあの「茅乃舎」との提携!野菜のやさしい出汁で、とても美味しかったです。夫婦で行きも帰りも頼むほどの良い味だったの、無くなってしまったのがとっても残念。

フライトは往復ともに約3時間ずつ

アベンジャーズ見てたのですが、見始めが遅かったのと、食事・トイレ・機内アナウンスなどでちょこちょこ中断が入ったので、最後まで見終えることができずに往路が終了しました。すぐ着く。

タクシー選びには要注意!
(上海浦東 → トイストーリーホテル)

私たちは上海浦東空港からトイストーリーホテルまでタクシーを利用しました。かなり安いし、バスや電車より複雑でなく遠回りもしないのでオススメ。大きな荷物もありますしね。

所要時間: 30分前後
費用: 76元(1100円ぐらい)

でも、、、

タクシー選びには要注意!妻の事前調べで知ったことなのですが、不当な高額請求が頻発するやばいタクシー会社がいくつかあるみたい。不当な高額請求が頻発するタクシー会社があるようです。結論としては水色のタクシーは問題ナシ、赤とエンジのタクシーは超危険

実際、入国ゲートを出た直後から、すぐにボッタクリタクシーの客引きみたいな人が「タァクスィー?タァクスィー ?」と話しかけてきます。ここは無視し、必ず空港の正規のタクシー待ちエリアまで行きましょう。空港中央らへんの1階にあります。案内の看板が出ているので迷わないと思います。

でも、まだ油断はできません。空港オフィシャルのタクシー乗り場まで行ったとしても、乗りたいタクシーを自分で選ぶことは非常に難しいです。空港の係員が勝手にタクシーを振り分けていってしまうからです。私たちが順番待ちしていると、そこには絶対乗りたくないエンジ色のタクシーも普通に待機していました!

ドキドキしながら私たちの番を迎えると、ラッキーなことに水色タクシーに当たりました。まったく問題なかったです。

もし赤やエンジ色に当たった場合、勇気を出して「嫌だ」と言っても良いかもしれません。それか、何かを探しているフリしてバッグをあさったりしながら、次のグループを先に行かせるのも一つの手段かも。海外ではタフにいきましょう。

仮に要注意タクシーに乗ってしまっても、旅行ビデオを撮っている様子で映像を残しておけば、最悪の場合にもなんとか対応できる証拠として使えるかもしれません。他人を疑いすぎな気もしますが、言葉も文化も違う国で何かヤバいことに巻き込まれると、めちゃくちゃ難しいです。多少の心苦しさは我慢する方が無難だと思います。

行き先を中国語で説明するのは私たちにはムリだったので、予めトイストーリーホテルまでの地図を印刷しておいて運転手に見せました。空港にまで乗り付けるタクシーとしては信じがたいですが、英語はまったく通じませんでした。別に英会話とかのレベルですらなく、Disney Landとか簡単な単語です。中国語だと発音が違って伝わらないのかも。地図印刷しておいてまじで良かった。

トイストーリーホテルは日本語もOK
(チェックイン)

さぁ、トイストーリーホテルに到着です!

8月上旬(お盆シーズン前)
1泊(木曜日宿泊)
ガーデンビュー(Garden View)という一番安い部屋のグレード

食事なしの素泊まり
2人で合計1,900元弱(30,000円ぐらい)

圧巻の外観です!

チェックインカウンターは入り口を入ってすぐ。向かって右側です。

チェックインカウンターの様子です。

写真にはほとんど写っていませんが、この写真のさらに左奥の方にはもう一つカウンターがあり、それがディズニーのパスポート(チケット)購入カウンターになっています。

まずはこの写真に写っているチェックインカウンターに行きましょう

その後にパスポート購入です。私たちがチェックイン・パスポート購入したときには日本語を話せるスタッフがいました。おそらく日本人観光客が多いからでしょうか、日本語対応可能スタッフが常駐している様子でした。

ただし、ホテルまで行ってしまえば日本語も通じますが、予約ウェブサイトでは日本語設定がありません(英語か中国語です)。そこはちょっと頑張るしかないです笑。

パークパスポートはトイストーリーホテルでの購入が最強
(パスポート購入)

ベルトラなどの旅行サイトでは割引きされたパスポートを買うことができますが、トイストーリーホテル宿泊者なら定価であってもホテルで買うのがオススメ。 ホテル宿泊者用のパスポートには以下の特典がつきます。

トイストーリーホテルでのパークパス購入特典
  • 1アトラクション分のファストパス
  • 通常開園1時間前の先行入園権利(エキストラマジックアワー)

この2つ以外にもあるかもしれませんが、とりあえずこの2つだけでもハンパない威力を持ちます。ちなみに、ホテル購入のパスポートのみプラスチック製パスポート。その他の購入ではペラペラの紙製。思い出に持ち帰るならプラスチック製が良いかと思います。

ファストパス特典

上海ディズニーでは、開園した瞬間からアプリでファストパスが取得可能。人気アトラクションの場合は、開園直後すぐにファストパスが終わってしまうこともしばしばあるようです。

しかも厄介なのが、上海ディズニーの公式開園時間は確実ではないということ。早く開園することが多いらしく、正確な開園時間は実際に開園してみないとわからないのだそう。

さらに、アプリのファストパス取得機能はディズニーパーク内でのみ有効

そのため人気アトラクションのファストパスを確実にゲットするには、通常の場合いつ開園するかもわからないのに早くから入園の列に並んでおく必要があるのです。

そんな中、ホテル宿泊者用のパスポートは購入時にファストパスを1つ取得することができます。

つまり、前泊して翌日のパスポートをここで買えば早朝から並ぶことなくファストパスをゲットできるのです。ソアリンは選べませんが、全然OK。 悪いけどソアリンはまったく面白くなかったので。 個人的にはトロンがオススメ。

エキストラマジックアワー特典

トイストーリーホテルで購入したパスポートでは、通常入園のなんと1時間も前に入園できるという驚きの特典があります。混雑日であっても、人気アトラクションの少なくとも1つはほぼ並ばずに搭乗することができます。

私たちはバタバタしてて、けっきょく通常入園開始とちょうど同じぐらいのタイミング(8時ぐらい?)でパーク到着でした笑。でも、エキストラマジックアワー用の特別ゲートから入ることができたので、通常入園の長蛇の列を横目にすんなり入園できました。人が少ないうちに入れるので、アトラクションだけでなく、写真撮影にも最適。

たぶん7時~7時半ぐらいを目安に行けば、無双でしょう。

また、これはどういうシステムなのか謎でしたが、私たちの入園後30分間ぐらい(おそらくエキストラマジックアワーが発動している間?)、ホテルのルームキーをキャストに見せることでアトラクションの優先搭乗ができるという現象が起きました。

前のグループがファストパスではなくホテルのルームキーを見せてファストパスレーンに入っていくのを見たので、ノリで真似してみたらできました。

とことんトイストーリーの世界観
(ホテルでのひとはしゃぎ)

上海トイストーリーホテルは、とりあえず可能な部分にはできるだけトイストーリーを詰め込んでしまえというレベルでトイストーリーの世界観にあふれています。

ロビー・中庭・お土産ショップ

ホテルに入った瞬間、目に飛び込んでくるロビーはこんな感じ(この写真は入り口とは別方向からの撮影ですが)。

さらに、ホテル入り口を入ってまっすぐ少し歩くだけで中庭に出ることができます。そこでは威勢よくウッディがお出迎え。

こんなオブジェ?小屋?も。

他にもこういったキャラクター像やオブジェがあるので、ぜひ探してみてください。

ゴミ箱でさえも世界観にこだわった可愛いデザインです。

また、ホテル入り口を入って右にあるチェックインカウンターとは反対側、つまり入り口から向かって左側のエリアにはロッツォショップ(お土産ショップ)があります

外からも入れます。

でも、このロッツォショップはあんまり規模が大きくなく、品揃えも微妙。雰囲気を楽しむ程度ですね。本格的なお土産はパーク内かディズニータウンで買うのが良いと思います。

そして、客室階のデザインもこれまたトイストーリーです。

バズとウッディがそれぞれモチーフです。ホテル全体がバズセクションとウッディセクションに分かれています。その境目はこんな感じ。

私たち夫婦はバズセクションの部屋でした(だからなに笑)。

部屋の中もトイストーリー

もう部屋の中までだいぶトイストーリー。ディズニーファンにはたまりません。テンション上がりすぎて、ついに20年以上連れ添っている一重が二重になるかと思いました。

そんなにディズニー好きでもなくて、しぶしぶ家族を連れてきたお父さんとかは「もう勘弁してくれ」ってぐらいしんどいと思います。

トイストーリーデザインのスリッパやエコバッグなどのお土産もついています。

これは自宅撮影

缶バッジはお誕生日特典です。私たち夫婦はどちらも誕生日月でないのに、もらっちゃいました笑。嘘ついたわけではないです。パークのパスポートを購入する際、受付の方があたふたしていて手違いでくれました。一応「誕生日じゃないよ~」と断りましたが、笑顔で「大丈夫です。そのままどうぞ」って言ってくれたので、お言葉に甘えた次第。ちなみに、写真右手の4枚のカードがホテルカードキー(×2)とパークパスポート(×2)です。

妻の事前調べでは、トイストーリーデザインの限定缶に入ったアメニティグッズもあるとのことでしたが、2019年8月時点でもうすでに手に入りませんでした。部屋に無かったのでホテルスタッフに直接聞いてみましたが、「もうそれはだいぶ前にサービス終了しました」とのこと。

さらに、私たちの宿泊の約1ヶ月前にホテルに関する法律が変更されたらしく、トイストーリーホテル含め上海のホテルでは歯ブラシは部屋にありませんでした。欲しい場合は、ホテルスタッフにその旨を伝えなければなりません。

それでも、シャンプーなどのシャワー用品・ドライヤー・バスタオルはありました。水、ティーセット、クローゼット、ハンガーなどもちゃんと。

とまぁ、歯ブラシ以外はいちおう宿泊に十分な設備ですが、2人で泊まると部屋が狭かった印象です。部屋のグレードを上げれば問題ないかもしれません。今ご紹介した部屋のグレードはガーデンビューという一番低いものです。私たちの部屋からの景色は駐車場でした。

部屋の中にもちゃんとWi-Fiが通っています。しかしながら、ここにつなぐと当然中国ネット環境となりますのでGoogleや主要SNSは使えなくなります。私たち夫婦はこれにかなり苦戦しました…。日本を出発する前に対策しておけばよかったです。再度になりますが別記事に対策をまとめておきましたので、必要に応じてご覧ください。

Disney Townでウォーミングアップ
(上海ディズニータウン散策)

前泊や午後からの入園を予定している場合は、パークに隣接するディズニータウンで肩慣らしをすると良いです。入園前なので、もちろん無料で楽しめます。

大きなディズニーショップあり

中でも、まず紹介しておきたいのはWorld of Disney Storeという大きなディズニーショップ。東京ディズニーリゾートでいうボン・ボヤージュ的な位置づけですね。

あまりうまく写真が撮れていないのですが、中はこんな様子。

東京と比べると、雑貨やお菓子より衣類の方が充実していた印象です。パーク内ではアトラクションを目一杯楽しみたいという方は、ここで事前にお土産を買っておいても良いかも。おそらくパーク閉園時間と同じ時間に閉まるので、閉園後に楽しむのは難しいと思います。日によって変わるので、こちらのストア公式サイトでショップ営業時間を確認しておきましょう。

ディズニー以外のショップも充実

また、上海ディズニータウンにはカフェ、ダイニング、アパレルショップなども集まっています

英語ですしサイトの見方自体もわかりにくいですが、こちらのディズニータウン公式サイトにショップのリストがあります。有名どころをいくつかここに記しておきます。

  • スタバ(Starbucks Coffee)
  • チーズケーキファクトリー(The Cheesecake Factory)
  • ヘイティー(HEYTEA 喜茶)
  • クリスタルジェイド(Crystal Jade)
  • アディダス(adidas)
  • ナイキ(Nike Disneytown Door)
  • ベイプストア(BAPE STORE®)
  • レゴ(LEGO)
  • セフォラ(Sephora)
  • アグ(UGG)
  • サムソナイト(Samsonite)

私たちは前泊でしたので、ディズニータウン奥に位置するクリスタルジェイドで夕飯を食べました。

それほど混雑はしていませんでしたが、店内に入っても席の案内はしてもらえませんでした。あたふたしていたら、客のおじさんが「あそこ座れ」ってジェスチャーで教えてくれました。今回の旅行で思いましたが、中国人って世話焼いてくれる人が多い気がします。たまたま恵まれていただけかもしれませんが。

さて、やっと座れたので悩みに悩んで、蟹の小籠包(4つ入り)・揚州炒飯・海鮮葱油麺を注文(小籠包の写真は撮りそこねました)。

小籠包: 46元(700円ぐらい)
炒飯: 42元(630円ぐらい)
油そば: 46元
→ 計: 134元(2000円ぐらい)

これでも日本人にとっては比較的リーズナブルかと思いますが、ディズニータウンは観光地価格で割高なほう。街場だともっと安く食べられます。分量は日本の1人前より気持ち多いぐらい。

味はというと、左の写真の油そばがめちゃくちゃ美味しかったおすすめ。小籠包と炒飯はそうでもなかったですね。今回の旅全体を通して思ったことですが、上海エリアでは麺類が断然おすすめですね。

食後はHEYTEA。チーズケーキフルーツティーと日本でも大流行のタピオカミルクティーを買って部屋で飲みました。

後から知りましたが、チーズが入っているCheezoというカテゴリーの商品が人気のようです。たしかに美味しかった。タピオカミルクティーも目立った特徴があるわけではないですが、普通に美味しかったです。

うまく撮影できませんでしたが、メニューはこんな感じ。

英語はまったく通じませんでした。私たち夫婦は中国語まったくわからないので、適当にジェスチャーと筆談で注文。レジの店員さんめちゃくちゃ頑張ってくれました。ありがとう。結局ドリンク2つ頼んだつもりだったのに、3つ注文したことになっていました。まぁ旅ってそういうもんですね。

チーズケーキファクトリーにも寄ってみました。こちらでは英語ペラペラのストアマネージャー的立場の方が待機していて、割とスムーズに注文できました。チョコチップクッキーダウチーズケーキ(Chocolate Chip Cookie – Dough Cheesecake)とホワイトチョコレートラズベリーチーズケーキ(White Chocolate Raspberry Cheesecake)をゲット。

なんかもう、寄っちゃうよね。

チョコチップクッキーダウチーズケーキ: 72元(1000円ぐらい)
ホワイトチョコレートラズベリーチーズケーキ: 72元

HEYTEAで3つもドリンクを買って帰ってしまったので、チーズケーキは翌朝食べました。とても甘いですが、チーズケーキの濃厚さも存分に兼ね備えています。甘党の私にはピッタリでした。

ただ、夫婦で朝食として食べるには正直2つは重かったです笑。値段もなかなか張るので、ちょっと食べるぐらいなら1つで十分な感じ。

以上になります!

これにてやっと上海旅行記第1弾が終了です。長かった…。

もちろん自分のための備忘録・記録的な意味もありますが、これから上海・杭州方面への旅行をする方々にとって少しでも役に立つ情報があれば、という願いをもって本記事の執筆を決意しました。事実、私たちがこの旅行に行く前には、色々な方の旅ブログを参考にさせていただきました。これからの私の一連の記事も、誰かにとってそういう意義を持つことができればとても嬉しいです。

2~5日目の旅行記記事へは以下のリンクから跳べます。

もし読んでくださった方から反応があるととても嬉しいですし、新たなページを追加したり、ページの手直しをしたりする「やる気」につながります。「まぁ少しは参考になったかな」「まぁこのページちょっとは頑張ってるかな」って思っていただけましたら、ぜひお気軽にコメントフォームだったりSNSだったりを通して、応援・ご指摘・コメント・拡散していただけたら幸せです!

 インスタのアカウントはこちらです。
 ツイッターのアカウントはこちらです。

企業やプロブロガーではなく、しがない大学院生が運営しているブログですので、そういう形で人間らしさのある温かいご支援をいただければとても有り難いです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学している最中です。インスタやツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる