MENU

ゆとりパパが作る|しっとり系ウィークエンドシトロン

こんにちは、ゆとりばてぃです。

このページを第1回として「ゆとりパパが作る」シリーズを立ち上げてみます。みなさんにレシピをドヤ顔でシェアすることが目的ではなく、

自分の部屋にある材料と器具で、自分が作りやすいような順序で、自分が見やすいような、自分にとっての簡単レシピ

を記録しておくことがねらいですが、もし少しでもどこかのだれかの参考になればそれはそれでもちろん嬉しいです。

まぁ前置きをいろいろ書くようなページでもないので、さっそく今回のウィークエンドシトロンの作り方を書いておきます。

バターと卵を常温にするのが何よりも先!!!
(バターは溶けない程度にレンジで温めても良いらしいけど、加減がわからないのでやらないようにしています笑)

ノルディックウェア(Nordic Ware)のクラウンバントケーキ型で作ったウィークエンドシトロン(レモンパウンドケーキ)

ちゃんと綺麗にデザインが出てくれるので、なかなかのお気に入りです。

目次

材料確認|しっとり系ウィークエンドシトロン

材料(ノルディックウェアのでかいクラウン型)

ウィークエンドシトロン(パウンドケーキ)本体

  • 無塩バター …… 200g
  • 砂糖 …… 160g
    (グラニュー糖以外もok)

  • 卵 …… 4個

  • レモン …… 2個
    (皮すろおろし; 果汁は20g×2絞って20gだけ本体に)
  • 薄力粉(all-purpose flour) …… 160g
  • アーモンドフラワー …… 40g
    (無い時は薄力粉)
  • ベーキングパウダー …… 4g

綺麗に型から外す用の打ち粉(ベーキングシートあればスルーでok)

  • サラダ油 …… 型内側の全体に薄く行き渡るぐらい
  • 強力粉 …… 型内側の全体に薄く行き渡るぐらい

オーブン

  • 350°F/176°C
  • 40分ぐらい

グラスアロー(アイシング)※研究中

  • 絶対に粉砂糖 …… 50g~100g?
  • 絞った20gレモン果汁

作り方|しっとり系ウィークエンドシトロン

オーブンの予熱はじめるタイミングは適当に。個人的にはSTEP 3とSTEP 4の間ではじめるぐらい。

STEP
大ボウル:とにかく気にせず「バター」混ぜて「砂糖」も混ぜる。

  • なんとなく柔らかくなったら砂糖160gを入れてまた混ぜまくる。
  • これまた細かいことは気にせず、けっこう混ぜる。
STEP
小ボウル:「卵」を溶く。
  • さっきとは別のボウルで卵4個を混ぜる。
  • さっきと同じ泡立て器で良いと思う。
STEP
大ボウル:めっちゃ気にしながら「卵」を入れいてく。
  • その卵を少しずつ!!!!大ボウルに(一気に入れると分離してゲームオーバー)。
  • 洗い物めんどいけど、スプーンとかでやると安心。
  • ちょっと時間かかるけど大失敗のリスクは大幅に減らせる。
  • 音楽でも聞きながら根気よくやる。
STEP
大ボウル:「レモン」の皮をすりおろす。
極小ボウル:果汁は力いっぱい絞る。
  • 大ボウルの上でレモン2個の皮をすりおろす。
  • 白いところは苦いらしいので黄色い部分をすりおろすイメージで。

  • レモン汁を別に持ってる場合
    →大ボウルにレモンの果汁を絞りきってもok。
  • このレモンだけで済ませたい場合
    →ミニボウルに果汁を絞りたい。
    20gは大ボウルに、残りはアイシングにとっておく。

何も気にせず混ぜて良いのはここまで。後悔のないように混ぜる!!

STEP
大ボウルの上にザル:「薄力粉」「アーモンドフラワー」「ベーキングパウダー」をふるう
  • これまた分離を避けるため、ザルで粉をふるう。
  • つまり直接じゃなくてザルを通して間接的に、ボウルに薄力粉160gアーモンドフラワー40gベーキングパウダー4gを入れる。
  • はかり→大ボウル→ザルの順で置けば、分量を量りつつ粉を入れられてラク。

  • 混ぜすぎない!!!!!
  • 混ぜすぎるとグルテンが発生して固くなり、膨らみにくくなって試合終了。
  • かといって粉っぽくても良くない。生地全体が均一に、なめらかになるのを目標イメージに。
  • こねるよりは切るように混ぜると安心だから、スパチュラがあると良い。型に生地を入れるときにもどうせ使いたくなるので、洗い物を増やしてでもスパチュラを使う価値はある。
STEP
型:焼く直前に「サラダ油」塗って「強力粉」をまぶす
  • 打ち粉とか言うらしい。
  • ケーキ型から外しやすくするため。
  • せっかくここまで頑張ったなら綺麗にしあげたいので、めんどいけどやる。
  • ベーキングシートのひとは気にしなくてok。うらやましい。

  • オーブンに入れる直前に!!!!!(時間経つと油と粉が変に乾いて固まるから)
  • サラダ油適量を薄く型の内側全体に塗る。スプレー便利。
  • 強力粉適量を適当に入れて左右に振ったり、シンクの上で斜めに振ったり。
  • 強力粉のほうが良いらしいけど、別に薄力粉とかでもできなくはないらしい。
STEP
焼く:予熱済オーブン350°F/176°Cで40分ぐらい
  • 頑張って打ち粉した型に、頑張って作った生地を流し込む。
  • やっぱりここでもスパチュラが便利。
STEP
適当なボウル:ケーキ冷めたら「粉砂糖」と「レモン」残り果汁少しずつ混ぜる。
  • ケーキが焼き上がったら、取り出して冷ます。打ち粉の効果が実感できて嬉しい。
  • 冷めてから!!!アイシングを作る(時間経つと砂糖が固まっちゃうから)。

  • ゆるくなりすぎないように粉砂糖50g~100gに少しずつレモン汁残りを入れる。
  • とろっとした良いぐあいになったらケーキにかける。
  • ピスタチオとかレモン輪切りとかレモンゼストとかトッピングすると雰囲気が出る。
ノルディックウェア(Nordic Ware)のクラウンバントケーキ型で作ったウィークエンドシトロン(レモンパウンドケーキ)

焼き上がりが多少パサついていても、翌日になるとしっとりしてくるパターンが多いので安心して寝てok。

ノルディックウェア(Nordic Ware)のクラウンバントケーキ型で作ったウィークエンドシトロン(レモンパウンドケーキ)

アイシングのかけかたの正解はまったくわからないけど、とりあえずやっておくと食感に変化が出てとっても良い感じ。

作ってみて|しっとり系ウィークエンドシトロン

見た目はまだまだ改善の余地ありですが、味はかなり良い感じです。レモンの味しっかりで、食感しっとり。さらにしっとりさせたい場合はベーキングパウダーを減らすと良さそうです。

上に書いた分量はノルディックウェア(Nordic Ware)のクラウンを基準にしていますが、これほんとめっちゃくちゃ大きいです…笑。デザインをまるごと楽しみたいわけじゃなければ、分量は半分~2/3ぐらいで。

ちなみに、以前別の型でレモンパウンドケーキやったとき。油とか粉とか塗らずに焼いたらケーキが取り出せなくてめちゃくちゃ困ったので、ほんと型外し用のひと手間って大事。


以上です。個人でほそぼそと運営しているブログなので、お気軽にご感想やコメントをいただけたら嬉しいです!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

このブログ書いてるひと

ゆとり世代の文系大学院生です。アメリカに学位留学中。インスタ・ツイッターでは当ブログへのご質問やご感想を募集中です。ちょっとしたものでも新しいページ作成の励みになりますので、お気軽にコメントやリクエストいただければ嬉しいです!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる